ドライバ・アプリケーションのインストールも簡単、接続はあいてるUSBポートにさすだけ。設置は簡単に終了しました。 早速見てみましょう。 ・・・。 まあ標準搭載のロッドアンテナじゃ無理かな? 現在横浜郊外に住んでいますが横浜は意外に地形の起伏が大きく、テレビの受信環境は良くありません。 横浜駅近郊はケーブルテレビが対応されてますがここは郊外なので通常のアンテナです。 通常のテレビも非常に映りが悪いのです。 ふふふ、抜かりはない!。もーまんたい! これを予見して高感度外部アンテナ付を購入したのさ! 左:使用前 右:使用後 この高感度外部アンテナを窓際に設置してっと。ケーブルが3mもあるので設置自由度が高いです。 よし!これで問題ないはず! さあ受信せよワンセグ放送! ・・・。 これでも駄目なのか!? (画面は一部ハメコミ合成です。) 部屋の中で受信できそうなところを探す。アンテナ掲げてうろうろする男一人。近所の人が見たらたぶん110番されます。 ・・・。 ・・・・・(;;)(画面は一部ハメコミ合成です。) むーんやっぱり室内設置は無理か。 ためしに南向きのリビングにあるパソコンで試したところ、アンテナの室内設置は×、アンテナを窓の外に設置すれば◎でした。 しかしリビングで見られても意味ない。なんとか北向きの部屋で見られるようにしなければ。 そこで、北向きの部屋でアンテナを窓の外に出してみました。 お! 映った! やったーーー! パチパチパチ と喜んだのもつかの間。 ・・・。 ・・・・・(><)(画面は以下同文。) 仕方ないのでネットで「ワンセグ アンテナ」とかで検索してみました。 基本はUHFなのでたくさんアンテナが販売されていますが、チューナー本体部分の接続が特殊なので汎用品はほぼ使えないでしょう。 それにアンテナに何万もかけるのも今ひとつです。 すると「外部アンテナにアルミフォイルを巻くと受信感度が良くなる。」というものを発見しました。 http://allabout.co.jp/computer/digitalvideo/closeup/CU20061130A/ ほほーなるほど。効果あるかもね。 でもアルミフォイルもってないよ。 んで、とりあえず手持ちでアンテナに追加出来そうなものを探してみました。 要はアンテナを「大きく」すればいいわけだからなにか細長い金属をくくりつければいいはず。 でも探すとないものですね。 うーん、とりあえず効果あるかどうかの実験なので何でもいいのだが。 しばし部屋を探してついに見つけました。パソコンケースの拡張スロットのフタです。 これを高感度外部アンテナにセロテープ!で貼り付けて外部アンテナを窓の外に(セロテープで!)設置しました。 はい、最新テクノロジーを投入したニューメディア「ワンセグ放送」とこの哀愁漂うローテクノロジーとのコラボレーションはいかがでしょうか? ピンボケしてますが撮り直す気も起きませんです。 まあテレビは映ればいいんでしょ? アンテナなんて飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのです。 (そろそろ意味不明) で、結果は? お、映った映った。 アンテナの位置をほんの数センチいや1センチ動かすと受信感度が変わります。 ここの地形のせいでしょう。前の写真の通り、このアンテナはこのマンションと北側のマンションにはさまれた谷底に設置されているようなものです。映るだけ良しとしましょう。 ちなみにテレビ東京を受信すると日本テレビが映らなかったりして、出来るだけ多くのチャンネルが映る場所を見つけるのが大変です。 まあよさそうなところを見つけて仮止めしておきました。後日ホームセンターあたりでちゃんと部品を買ってこようと思います。 映ったところでテレビ番組表を取り込んでみました。 見たかったニュースはすでに終わってしまったようですが今映っている番組は何でしょう? 付属のソフトは起動するとこのようにテレビ受像画面とテレビ番組表が開きます。 テレビ番組表を見てみましょう。 ! !? ・・・。 いや、すみませんニュースを見たかったんですが・・・・ こんなオチですみません、すみません。
2007.03.19 完美世界を試してみました ハイファンタジーMMORPG 「パーフェクト ワールド -完美世界-」のオープンベータテストが始まったので試してみました。 http://perfect-w.jp/ 種族は人間、エルフ、妖精の3種、ジョブは各種族で戦士と魔法使いの2種を選択できます。 各種族とも戦士系は男性、魔法使い系は女性になります。 ※早速間違ってしまいました。人間とエルフは男性・女性ともに戦士系または魔法使い系を選択できます。 ジョブで性別が決定してしまうのは妖精だけでした。ご指摘ありがとうございました。 キャラクター作成時に細かく設定できるのがこのタイトルの特徴です。 目・鼻・口の形、髪型や目の色など非常に調整できる部分が多いです。 モンスターをテイミングできることとある程度LVが上がると妖獣に変身できるとのことで、まず妖精の魔法使いを作ってみました。 妖獣に変身してテイミングしたモンスターとツーショット。左の犬(狼?)がテイミングしたモンスター、右の狐が自分です。 変身すると赤紫色に光るので、他のプレイヤーからモンスターと間違って攻撃されることはないようです。 次に、他のゲームではあまり見られない妖精の戦士を作ってみました。虎など強そうなものがありますが、ここはあえてパンダでw でも逆三角形のパンダはやだなぁ。丸くコロコロしてる外観だったら良かったのに。 このゲームのもうひとつの特徴として、空を飛ぶことが出来ます。LV30になれば全キャラが飛べるようになるようです。 エルフはLV1時点で初めから飛ぶ能力があります。なのでエルフも作ってみました。ヒーラーが好きなので女性です。 参考までに「人間」はこんな感じです。 どのゲームでもヒューマンはバランス型でとんがった部分が少ないので私はあまり選択しません。 では、まだまだ少ないですがプレイした感想でも。 このゲーム、プレイしていて非常にいいなとおもったのはジャンプが出来ることです。 それもかなり高いのです。建物の屋根に乗るなど容易です。他のゲームだとクエストをすすめているときに、目的地はもう目の前なのに地形的に直線ではいけずに遠回りをしなければならないことがあります。たった(見た目で)1m程度の段差も超えられないなど自由度の低さにイライラすることもしばしばあります。しかし、完美世界ではジャンプして飛び越えてしまえばいいので非常に快適です。移動の自由度が高いということがこれほど心地よいとは。 次はジャンプを繰り返し、建物の上にのって街を見下ろしたところです。 次はエルフに切り替えて空を飛んでみました。 飛ぶ速度は走る速度と同じくらいですが目的地まで直線でいけるので非常に便利です。 狩場によっては空中にモンスターがいるところがあり空中戦闘も出来るようです。 リネージュIIでも空を飛ぶことは可能でしたが、条件が非常に厳しいです。ハッチリンというペットを育ててストライダーにし、その後城主になってワイバーンにする必要があります。城主になるには大手血盟を作り、高LVで強い血盟員を大量にそろえ非常にお金のかかる戦争で勝利する必要があります。だれでも手軽に達成できるようなものではありません。 そのためリネージュIIで空を飛べるのは世界で数人ということになります。 その点、完美世界では誰でも飛べるようになるのが非常によいとおもいました。 次はグラフィック品質を見てみましょう。 左下の設定画面の通り、最高品質にしています。背景やキャラクターのグラフィック品質はリネージュIIと同等と思われます。 水面への写りこみや太陽のフレアとかとても綺麗です。パソコンにとってのグラフィック処理はリネージュIIよりやや軽いようです。 CPUはCore2Duo E6300もしくはAthlon64 3000+程度、メモリ1G、グラフィックはGeForce7600GS以上程度なら最高画質で楽しめそうです。(画面解像度1280x1024で想定) プレイした感想をまとめて見ます。 ◎よい点 ・ジャンプ、飛行など移動の自由度が高い。 ・キャラクターの外観を細かく設定できる。 ・妖獣に変身できたり、パンダが選べる。 ・テイミングや製作などが充実している。 ・グラフィックが美しい。 ソーシャルアクションが多彩なのも楽しいです。「めまいして倒れる」とかがあって笑えます。 △悪い点 ・処理を軽くするためと思われますが、距離の離れたキャラクターの動きが紙芝居のようにカクカクする。 ・魔法や通常攻撃の効果音がすこししょぼい。 あと、非常に気になるのがBOT、RMTの蔓延ですが、武器や防具が頻繁にドロップするのであまり心配がないかもしれません。 日本語表示・入力などに不具合がありますが、まだオープンベータが始まったばかり。非常に自由度の高いゲームなのでこれからの成長が楽しみです。
「正しく機能していないことが、Windowsによって認識されていません。」 う〜ん、「正しく動いている」ってこと? それとも「よくわからない」ってこと? たまーにビルの裏口とかに書いてある「無関係者以外立ち入り禁止」並みに難解ですね。 日本語って本当に難しいですね!! さらに極めつけ!! 「世にも奇妙なDVD」 これはネットで結構話題になったことがあるので御存知の方も多いかも。 http://www9.plala.or.jp/pandanotasogare/dvd.html
2007.02.21 ケースについて思うこと 弊社はフルオーダーメイドのパソコンを提供しています。 お客様のご要望に応じて製作するわけですが、すべての部品をお客様が指定してもいいですし、用途だけお伝えいただいてこちらでお薦めモデルを提示し、それに対して仕様をつめてゆく方式でも良いわけです。 そこで一番悩むのがケースです。 パソコンはもともと電化品でありある目的の作業をこなす機械です。価格以外でいちばん重要なのは機能と性能ですね。 そのときに当然ケースの重要度は一番低いわけです。コストを抑えるためには安価なケースを選択すことになるわけですが・・・ 安価なケースはけっこう問題あるんですよね。冷却性が足りないのはまあ選択からはずれますが、強度が低くドライブ類の振動で全体が唸ったり、加工精度がひくくあちこちに隙間があったり・・・ いろんなケースを見てきた中ではSOLDAM製が比較的よいとおもっています。HPでの紹介モデルもほとんどSOLDAMのケースを採用しています。加工精度・強度も充分ですし見た目も綺麗です。空きドライブの隠しフタも隙間が少なく安っぽい感じがしません。 また、電源スイッチまわりもアルミ削りだし部品を採用したりして高級感もあります。 私自身も会社用および個人の遊び用にSOLDAMケースを使っていて満足しています。 ただし基本がオールアルミのためやや高いのが難点です。去年SOLDAMに納入していた製作会社星野金属工業が倒産し、入手製がわるくなったのも大きなマイナスポイントではありますね。また、マイナーチェンジモデルが乱発しセール価格が頻繁に提示されいつ買ったらいいのかわからないのもお客離れがあるような気がします。 個人的にSOLDAMは多品種乱発を控えALTIUMシリーズなどをじっくり熟成してほしいと思います。 そうすれば製品の出来に納得されたお客様が増えると思うのですが・・・ 最近Abee社のケースもいいとおもいます。SOLDAMに優るとも劣らぬ出来だと思います。 が・・・SOLDAMより高いよ! コストの面でなかなかお薦めし辛いです・・・(泣) パソコンも家電の一種。 永いことリビングや自室で付き合っていくものです。 冷蔵庫やTVなどの家電同様ある程度は見た目(ケース)にもこだわりたいですね!(予算が許せばですが(笑)) 安価なスチール製でいいので、各社とも強度・加工精度・冷却性・ルックスにこだわった製品ラインアップを望みたいと思います。 弊社にもっと力があれば自社開発したいところですが・・・ 余談・・・ 以前、弊社でピザボックスタイプのケースを設計したことがあります。縦横30cm、厚さ6cmのオールアルミケースです。これを厚さ1cmのアクリルパネルではさむというものです。御想像ください。かなり特異でシャープな感じではありませんか? ※ピザボックスタイプとはパソコンの世界ではまず見かけませんが以前のワークステーションでは結構ありました。 SUN SparkStationあたりが有名ではないでしょうか。 これは見た目が特異なだけでなく、設置の自由度も非常に高いです。ディスプレイの下に敷いてもいいですし、普通にディスプレイの横に専用スタンド(これもアクリル削りだし!)で立ててもいいです。またディスプレイの背面においてもいいのです。 これが実現しなかった理由ですが・・・開発費捻出が困難だったのもありますが、「拡張ボードさせないじゃん。」の友人の一言でアウトでした・・・ このケースでそれなりの性能を出すにはボード関係も設計製作しないとなりませんが、量産効果がでないのでそれこそワークステーションのような値段になりそうです・・・
2007.02.08 現実はつらいよ〜スーパーリアルRPG MMORPG関連情報を検索していたらまたまた面白いサイトを発掘してしまいました。 それがこちら↓ ●スーパーリアルRPG http://sinri.net/n/srrpg-log1.htm ゲーム機のRPGやMMORPGをプレイされた経験のある方なら思い当たることとおもいますが、プレイヤーはその世界に生まれながらにして勇者や戦士であり、もう当然のごとく魔王討伐の旅に出ます。そして強い仲間に巡り合い、伝説の装備を手にし、そしてついに魔王を討伐し英雄になるのです。 しかし、「このサイトでは現実はそんなにうまくいかない」と冷静な突込みをいれていてそれがとても面白いです。サイト管理人が精神科医であり心理分析学者でもあるので、人間の欲望や妄想と現実のギャップの面白さを説いてくれています。 RPGゲーマーなら必見です。がんばれ勇者ロト三郎!! (←誰?) なお、トップページから閲覧できる日記「モーニング女医。」も抱腹絶倒です。 ●心理学ステーション http://sinri.net/index.htm 本来は心理学の情報サイトだと思うのですが・・・・・ こちらを見てると・・・、誠に失礼ながら・・・、 「精神科医って、『精神の病を治す医者』じゃなくて『精神を病んだ医者』のこと?」と疑問が湧いてくるのは私だけでしょうか・・・ そのくらい面白いです。ぜひ訪れてみて下さい。
ここでとんでもないニュースが飛び込んで来ました! 「ロシア製3コアCPU発売!!」 下の写真がそのパッケージです。 モデル名は「Euclid」というようです。 左下のシールを見ると「Euclid Core 3 Processor kit」、右下のシールには「Euclid Core 3 Trio」と書いてあります。 確かに3コアのようです。 先日IntelがCore2Duoの上位モデルCore2Quad QX6600 というものを発売しました。(下写真参照) これはコアを4個搭載しCore2Duoシリーズよりさらに性能を高めたモデルです。 Intelの商品展開に比べるとEuclidの3コアはなんとも中途半端な感じがします。いったい性能はどの程度なのでしょうか? やはりCore2Duoよりは高く、Core2Quadより劣る程度なのでしょうか?価格は?日本での発売は?興味は尽きません。 ニュースには続きがありました。箱を開梱して中身を見たようです。おお! ついに3コアプロセッサーのお目見え!!! ドキドキ ドキドキ ・・・・・・。 ウォッカの詰め合わせ・・・。 ロシアンジョークかよ!!! でもこういうの個人的に大好きです。 でも瓶酒1本+カップ酒3個だと合計4ダヨネ 《出典》 ロシア製のトリプルコアプロセッサ「Euclid Core 3」 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070113_euclid_core3
DVD ドライブ キーボードおよび Microsoft Mouse。またはこれらと互換のポインティング デバイス
■Logicool G3 オプティカルマウス センサ:光学 マウス本体サイズ (LxWxH) mm:130.3 x 72.2 x 43.6 重量 g:106(コード除く) 解像度 dpi:1600 (初期設定値は400、800、1600。 400から1600の間で50dpi単位の5解像度設定可能) ボタン数:8(ホイールを含む) 接続 I/F:USB
■ELECOM PALVO fit オプティカルマウス センサ:光学MRエンジン マウス本体サイズ (LxWxH) mm:114×68×33.4 重量 g:96.5(コード除く) 解像度 dpi:800カウント ボタン数:3(ホイールを含む) 接続 I/F:USB/PS2
■RAZER Copperhead レーザーマウス センサ:Razer Precision マウス本体サイズ (LxWxH) mm:128.0 x 63.5 x 39.1 重量 g:データなし 解像度 dpi:2000 ボタン数:7(ホイールを含む) 接続 I/F:USB
ゲーマーモデルとして期待の高かったCopperheadをつかってみたかったので現在はこれを使用中です。 ボタンのカスタマイズ機能や内蔵メモリは使ってないのでちょっと価格分使いこなしてないですね。 Copperheadからこれらの機能をはぶき基本性能だけそのままの廉価版がほしいと思います。機能省けば軽くもなりますし。 他のちょっと気になるマウスは。 1.RAZER Diamondback:Copperheadの光学センサモデルです。コストパフォーマンスがCopperheadよりよさそうです。 本体透明で内部LEDが透過して見えるのもいいですね。光物好きなので・・・ 2.RAZER Deathadder:RAZER社の新製品です。業界初赤外線センサとのことですが、どうでしょう? 3.Logicool G3Laser:本体が小ぶりになり、レーザーセンサーの割りに安いので興味ありますが・・・コードが相変わらず太いです。 なので多分今のままなら買わないですね・・・ Copperheadから内蔵メモリ機能を削除し、コードをノート用マウスのように細く軽くして、軽量化&低価格化したら最高です。 RAZERさん出してくれないかな・・・ ちょっと昔話。 自分がパソコンを使い始めたのがFUJITSU FM-8の時代です。もう25年くらいになるでしょうか? そのころは当然Windowsもマウスもありませんでした。キーボードオンリーが当たり前でした。 ついでに言うとHDDもなくてあたりまえ、外付け記憶装置はカセットテープか5インチフロッピー。なんせメインメモリ64kB・・・。 その後SHARPのX68000を購入。(これでも20年くらい前かな)このときにSX-WindowというOSが載っていたのでマウスを常用するようになりました。当時マウスといえばボールマウスです。いまでもパソコン屋さんでさがせば見つかるかもしれません。 マウスなんてとても単純な機器です。進化の余地などないとおもっていました。ところが数年前に光学センサモデルが発売され その使いやすさに瞬く間にボールマウスを駆逐しました。 でも、もう原理的に進化の余地はないだろうとおもっていましたが、実際は光学センサも安価の方向と高性能の方向に2極化し、 日々進歩しているようです。 結構すぐれた光学センサモデルがあるなかレーザーや赤外線が必要なのかはわかりませんが、それをいったら進歩はないのでしょうね。これからもアッと驚く技術でより使いやすいものが出てくることを期待しています。
2007.01.11 ちょっと面白いフラッシュゲーム 今日はリネージュII関連のちょっと面白いフラッシュを紹介したいと思います。 http://home.h09.itscom.net/doidoi/flash/saiban4.html
これは先日紹介しました「グルーディオに栄光を」を作成された方の作品です。 「グルーディオに〜」はしんみりした感動作品でしたがこちらは打って変わってコミカルな謎解きゲームになっております。 けっこう有名らしい「逆転裁判」シリーズを模したもののようです。論理性もしっかりしておりなかなか楽しめる内容です。 順調に進んでも30分くらいかかります。お時間あるときに挑戦してみてはいかがでしょうか? それと一週間前に宣言しました「ゲームPCの選び方」が一応出来ました。 ゲーム用といっても、バリバリのFPSアクション、重めの3DMMORPG、軽めの2DMMORPGでは必要性能が異なるので、 おおきく3つのカテゴリに分けようと思っています。とりあえず3DMMORPG用を作成しました。残りは順次作成する予定です。 文章ばっかりで見る気が起きないかも知れません。もう少し見やすく、見て楽しい作りにしなければと反省してます。(汗
2007.01.08 新装備 三連休最終日、だいぶ天気も回復したようです。 外はとても穏やかな天気です。 さて、C5で追加された装備やアクセサリを紹介しましょう。(極一部ですが) 一つ目は「おしゃれさんのシャペロン」です。早口言葉のような名称ですが見た目はカウボーイハットのような感じです。 職によって似合うに合わないがありそうです。 この方は当時同盟組んでた方でデストロイヤーさんです。 他にもかぶっている方はたくさんいますが個人的にオークファイター女性が一番似合うような気がします。 これに、葉巻を斜にくわえていたりしたら最高にかっこいいですね! でも相場は25Mアデナ前後です。 新規の方や低LVの方にはとても手の届かない価格ですね。 こういった価格設定がBOTやRMTを促進していると思うのですが・・・ 次は、C5で導入されたアカデミーシステム専用装備の「誓いのローブ」です。左のドワーフが着ているものです。 他に重装備と軽装備がありますが、この方はローブを選択されました。 ローブ・重装備・軽装備ともに同様の色合いです。今までの装備にはない色合いなので結構目立ちます。 またDグレードの割には高級感もあります。性能もDグレード最上級に近いものがありお徳です。 リネージュIIは装備が豊富でファッションも楽しめる要素があると思うのですが実際は性能とセット効果で選択肢がひとつに絞られる傾向があります。またグレードが高くなるほど種類も少なくなります。逆だろ普通・・・と思います。 いっそセット効果や性能をそろえて見た目だけで選べるようになればいいと思います。 高性能装備は入手が困難で価格も高くこれがBOTやRMTを以下同文。 長く遊べるゲームにするにはバランス調整が難しいのですね。
2007.01.07 邪教の神殿 三連休なのに全国的に大荒れのお天気のようです。これも地球温暖化の影響だそうです。 暖房のない部屋でがんばっている身としてはあと10℃くらい地球が温暖化したらいいなと思う今日この頃です、 こんにちは。 今日も新領地を紹介したいと思います。 ルウン神殿の地下に設置された「邪教の神殿」です。悪徳神官とかがたくさんいそうです。 ここには「控えの間」と「大部屋」があります。(大部屋も正式名称あるとおもいますがいったことないので・・・) 今回は5人PTで控えの間に行ってきました。控えの間は最大でも5人という人数制限があります。 お薦めの構成は、プロフ・シリエル・ダンサー、アタッカx2のようです。 MOBの攻撃が結構痛いのと湧きが早いこと、そして聖弱点であることからホーリーウェポン、レジストアンホーリー、Vレイジが ポイントのようです。 後衛の構成はウォクラ&エルダー、またはウォクラ&ビショでももちろんOKです。 それ以外の組み合わせでももちろんいけますが火力を高めにしたほうがより安全になりそうです。 まず邪教の神殿への入り方に特徴があります。 このトリオルの鏡をクリックして先に進みますが、この手前に門番のMOBが数体立っておりまして、とあるクエストを受けて通行証的なアイテムをもっていないと攻撃されます。結構攻撃が強烈で走っても突破する前にENDするかたもおられるようです。 このクエはLV73から受けられます。狩場の推奨LVが73からということでしょう。MOBのLVは80〜86のようです。 今日は全員クエを受けていたのでここは順調に通過しました。途中でもうひとつあるクエを受けていないと通れない扉を通過し 控えの間へ。広いホールの壁に扉がいくつもありその扉の先に控えの間があります。たぶん8部屋あるのかな。いわゆるシネコン のような構造です。ホールにはアクティブMOBはいないのでここは安全です。 控えの間に入るには専用の鍵が必要ですが、ホールのノンアクティブMOBを倒すとドロップします。 鍵をゲットして早速控えの間へ。 ここのMOBは全アクティブです。また他の狩場に比べてMOBが出現してから反応するまでの時間が非常に早いです。 出現と同時に攻撃してくる感じです。さらに湧きがはやいので休む間もありません。 一番危険なのは初めに部屋に突入するときです。ある程度数を減らすまでは全MOBから攻撃を受けまくります。 HPの少ないJOBのかたは要注意です。 今回はあまり火力がない編成だったので始めは数体ずつ通路に引いて数を減らすことにしました。 中略。 ・・・。 そこ!「やっぱり、お約束?」とか言わない! MOBがみんなでドレイン連打してきます。 超回避が自慢のシルノエン軽装備もまったく意味がありません・・・ アクセサリ強化しないとダメですね・・・ まあ今度はリベンジしてやります!!
2007.01.05 C5新領地 えー、ずいぶん遅くなってしまいました。 C5が始まってもう4ヶ月がたとうとしており明日が、予告しただけでまったく紹介してませんでしたので少し書きたいと思います。 大型アップデートで楽しみなのは、大きくは@新領地 A新スキル だと思います。 その他パーティーマッチなどの変更もありますが、まず興味を引かれるのは上記2つがメインだとおもいます。 自分はリネージュのグラフィックが気に入って始めたこともあり、スキルよりさきに新領地観光をしてみました。 (これが失敗の原因でもあります。) まず1つ目。「沈黙の修道院」です。 1stキャラはアビスウォーカーですが、自己wwやヒールがあり万一のときも安心ということで2ndキャラの60台ビショップでいってみました。 ・・・。 えー、状況を説明させていただきますと・・・。 ゴダードを出発しケトラーオーク領地を通り抜け西へ西へ。 やがて修道院のものと思しき入り口が見えていました。 すると入り口脇にNPCが立っています。 きっとクエストが受けられたり、修道院が出来たいきさつなどの物語が聞けると期待して近づいてみると・・・ 突然攻撃くらいましたヨ。これクエスト関連NPCではなくMOBだったのね・・・ でも今日はヒーラーなのでいきなり戦おうとは思いません。予想外な展開でも沈着冷静な対応できるとは自分も成長したものです。 初めてみるMOBなのでどの程度の強さかはわかりませんが、ビショップは火力がないのでスリープかけて逃げるのがよさそうです。 まず自己エンチャ確認! アキュメン及びバーサーカースピリット完備! よし! 祝福のスピリットショットをこめてスリープ詠唱!!! さっさと寝やがれ!!! ・・・。 ・・・アレ? 殴られ続けながら延々詠唱してます・・・ ハッ! そういえばC5から「27) [スリープ]、[スリーピング クラウド]のスキル詠唱時間が増加しました。 」(公式サイトより抜粋) 詠唱時間が増加しました。詠唱時間が増加しました。詠唱時間が増加しました。 って、長すぎだろ!! (あとで聞いた情報ですが4倍くらいになったようです。) で、あとはご覧の通りの結果と相成りました。 先にトランス覚えればよかったなぁ。でも本売ってないしな。売ってても1Mとかするし・・・ ちなみにこのMOBのLVは81だそうです。60台ビショのスキルではたとえ間に合ったとしてもレジられたと思いますが・・・ 気を取り直して次の観光にいってみましょう。 これはシュチュッツガルト地方の冬の迷宮です。 新スキルの魔法書が出るので大変混雑しておりました。 画面中央に写っているのがHPハーブです。C5で追加されたインスタントアイテムです。 現時点では以下の4つがランダムでドロップします。 ・生命のハーブ: HPを回復する。 ・マナのハーブ: MPを回復する。 ・力のハーブ: 攻撃力を上昇させる。 ・魔力のハーブ: 魔法力を向上させる。 ドロップ対象はソロ狩場です。これのおかげでソロ狩りがだいぶ楽になりました。 本日の日記最後の観光はこちらもシュチュッツガルド地方の恥辱の埋葬地近辺です。 どう見てもどわっこですね。声もどわっこでした。半透明です。 このあたりは20台〜30台の狩場のようです。 ドワ村やオーク村から歩いてこれるので新規の方やサブキャラ育成によさそうです。 新領地はまだまだありますので順次紹介していきたいと思います。
2007.01.04 新年明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします。 さてずいぶん滞ってしまいました。 今日はちょっとリアルネタを。 いままでほとんど初詣とかいったことないんですが、今年はちょっといってみようかと思いました。 成田や京都の有名どころでもいった旅行記でもかければよかったのですが、今回は近場で済ませました。 自宅から歩いていけるこちらへいってきました。 ●永谷天満宮 http://www.city.yokohama.jp/me/konan/furusato/minwa/minw_17.html 天満宮という名称から菅原道真にちなんでいることは推測できます。が、とても小さな神社で通常は参拝者を誰も見かけません。 誰もいない静かな神社でゆっくりお願い事をしようと思い元旦の昼過ぎにいってみました。ところが・・・そこにはすごい参拝者の列が! たぶん2時間くらい並ばないと賽銭箱にたどり着けそうになかったので、日を改めることに。 結局3日の朝詣でて無事願いごとをすることが出来ました。 小さな名もない神社だと思ってましたが結構由緒あるところだったのですね。(詳しくは上のリンクからどうぞ。) 皆さんの周りにも意外な名所があるかもしれませんね。探してみると面白いかも!? で、「リネージュネタはないのか?」とお叱り受けそうですが・・・ うーん、公式掲示板で「このPCでリネージュできる?」「おすすめPCは?」などの書き込みを良く見かけます。 そこでゲームPCの選び方を具体的なスペックを含めたフローチャートみたいなものを作って見たいと思っています。 たぶん一週間もあればできるかな? (こんな宣言してだいじょぶか?) お楽しみに! (汗
2006.09.07 温度が! ちょっと日が空いてしまいしました。 前回の続きで温度のお話。 「新Athlonは発熱が少ない」という評判でしたので温度を測ってみることに。 計測に使用した機器は以下の物です 5インチドライブ内蔵タイプなので光学ドライブの下に設置しました。
接続は次のようにしました。 <温度センサー> 1.CPU:CPUヒートシンクの銅版上 2.HDD:ハードディスク上部中央付近 3.チップセット:ノースブリッジとチップセットファンの隙間 4.グラフィックボード:グラフィックチップとチップヒートシンクの隙間 <ファンコントロール> ファン回転数をMINにするとMAX時の約半分の回転数になります。MAXにしたときは、ファンコントローラを介せずにマザーボードにファンを直結したときと同じ回転数になります。 1.CPUファン 2.ケースファン吸気 3.チップセットファン 4.ケースファン排気 グラフィックボードのファンがもともと自動コントロールのようなので、これはファンコントローラによる手動制御をやめました。 旧システムでも温度を測っていたのでそれとの比較を上げてみます。 ただし、温度計測が出来るとはいえ校正された計測器ではないことと、温度センサーの設置も精密ではないことを踏まえ、あくまで参考程度とお考えください。 尚、部屋にエアコンがないため(;;)、室温は真冬10℃未満。〜真夏30℃程度です。 温度はいずれもリネージュ2プレイ時です。 1.CPU温度:真冬で30℃程度。真夏で50℃いかない程度。 旧システムに比較し約10℃ほど温度が低い。これは旧CPU(Newcathle)と新CPU(Sandiego)の差と思われます 2. HDD:真冬で20℃程度。真夏で35℃程度。新旧でほとんど差がないようです。 3.チップセット:特筆すべきはチップセット温度でした。「nForceは熱い」と聞いていましたがこれほどとは・・・ CPUより15℃ほど高いのです。 標準ではファンレスヒートシンクがついていましたがあわててファン付のものに交換しました。 ファンをつけた状態で真冬で45℃程度。真夏で60℃程度。標準ヒートシンクではこれより5℃ほど高い状態でした。 4.グラフィックボード: 真冬で45℃程度。真夏で70℃程度 本当に暑い日は75℃に達します。(ファンコントローラの表示の)75℃になると自動でファン回転数が上がり、2〜3分で70℃ 程度に下がり、ファン回転数が下がる動作を繰り返します。 旧システムのときのグラフィックチップの温度は計測してませんでした。残念。 また、温度を下げたいときにCPUやチップセットファンの速度だけ上げても効果は少なく、ケースファンの速度を併せてあげなければなりません。逆にケースファンの速度を上げるだけでも効果はそれなりに現れました。 ケースファンの速度が低いと熱気がケース内に篭ってしまい、熱気で熱いものを冷やせないので当然といえば当然ですね。 ウェブブラウジングやメールがメインの使い道であれば神経質になる必要はありませんが、3Dゲームを長時間プレイする前提であれば温度には気を配りたいところです。これは、PC製作時のケース選定に始まり、ケースファンの設置、CPUヒートシンクの選定も重要になります。高発熱タイプのチップセットの場合、標準でファン付ヒートシンクかどうかも見ておきたいところです。 また、CPUヒートシンクなどにほこりが付着しても冷却能力がおちるので、使用状況にもよりますが半年に一度くらいはケースを開けてホコリ掃除をしたいものです。
2006.08.16 一気に時間を進めて C3で追加された新システムのセブンサインに登録し、ネクロポリス・カタコムでの狩りの日々。あきたらDVC・傲慢へ足を伸ばします。 しかし、ネクカタはどこも似たような景色とモンスターのため、すぐに飽きましたね。ただ少数PTでも気楽に始められる狩場が増えたのは良いことだとおもいます。DVCや傲慢でフルPTを組もうとするとPT編成と狩りでかなりの長時間を確保しないとならないので。 さて、2006年1月のこと。 さらに時間を進めます。もうすぐクロニクル5が来るのに昔話ばかりもどうかと思うので。 2月にクロニクル4が開始とのこと。 これまでの経験から、さらにグラフィックが重くなる予感。 クロニクル3で、画質設定に「グロー効果」が追加され、クロニクル4ではさらに何か追加されるとのこと。 んー、今のままでもさほど困ってはいないが・・・アップグレードしたくなりました。 意を決してアップグレード敢行! スペックは次のとおりです。 CPU:Athlon64 3700+(sandiego)/2.2GHz/キャッシュ1MB/Socket939 メモリ:PC3200 1GB(CORSAIR 512MBx2) HDD:250GB/7200rpm/S−ATA(Seagate) グラフィック:ATI RADEON X850XT マザーボード:BIOSTAR TForce6100−939/nVIDIA nForce6100チップセット ディスプレイ:SAMSUNG SyncMaster171Nm/17インチ(旧PCのものを流用) サウンド:オンボード ケース、光学ドライブ、CPUクーラーは前回のものを流用しました。
■Powercolor X850XT グラフィックチップ:ATI RADEON X850XT コアクロック:520MHz メモリクロック:540MHz メモリバス:256bit メモリ容量:GDDR3 256MB バスタイプ:PCI−Express x16 インターフェイス TV-OUT(S端子) デジタル(DVI-I) x2 HDTVケーブルつき(コンポーネント)
CPUについてですが、3200+から3700+への性能向上の差は、通常の狩りでは大きくは感じませんでした。 ギランやボス戦などではやはりラグがあります。これういった状況ではサーバーとの通信が多くなるので通信速度やサーバーの応答速度にも影響されるからとおもいます。 通常狩りがメインであれば3000+(Pen4なら3.0G)程度で充分とおもいます。ボス戦や攻城戦を頻繁に楽しむ場合は、予算の許す限り高性能なCPUを使うに越したことは言うまでもありません。 さて、今回個人的に注目していたのはグラフィックボードの性能でどれほど変わるか? です。 実際にプレイした感想ですが、GeForce6600GTに比べてかなりグラフィック処理能力が向上したようです。 背景効果(主に草花の描画)・影・反射効果(主に川面の写りこみ)をONしても充分プレイできます。 この状態で戦争に参加したこともありますが、このままでもいけました。 影や反射にこだわらないならGeForce6600などミドルクラスで充分ですが、画質オプションすべてONでプレイするならハイエンドクラスから選択したいところですね。 長くなるので、続きは後ほど。このシステムはネタ満載です。 次回以降予告 ・ネットワークが! ・音質が! ・温度が! ・騒音が! ・クロックアップ!
2006.07.26 2004年12月8日。 リネージュIIではついに待望のクロニクル2開始! 前日の夜必死にLV上げしてLV40に。転職クエストは事前に終了していたためすぐに2次転職してアビスウォーカーになりました 。 C2直前の文字イベントで少し稼げたおかげでLV40でCグレード武器カーズドダガーを手に入れることが出来ました。 防具とアクセサリーは現状維持です。(マンティコアセットとDグレ安物〜中級アクセ) モンスのAIに変更が入り、魔法攻撃型MOBはMP切れるまで魔法連打してきます。 (ついでにMOBの色も変更が一部ありました。モルデオとスナイプの見分けがつきやすくなりました。) そのため、本国ではC2で全滅PTが多発と騒がれていたようです。 ですが、実際いってみると、 1.クラトルは、魔法を連打してくるが一発がさほど痛くない。 2.スナイプの手下が減った ことなどにより、容易になった部分もあります。が、部屋によってはゴーレム系と目玉系がリンクするので、一匹攻撃したら部屋中全リンク、目玉の魔法連打でピンチになることもしばしば。緊張感のある狩になりました。 また、自分が二次職になったこともあり、パーティーメンバーも二次職の方と組むことがふえてきました。 自分はアタッカーなのでタゲをとることも多く、HPはよく減っています。そんな狩のなか、突然自分に赤い渦巻きが立ち上りHPが大幅に回復しました。そうです、初めてグレーターヒールをいただいた瞬間でした。あの時組んだヒーラーさんはビショップさんでした。 「ぅおおおお、かっこいいいいい!!!」と思わず叫んでました。 当時よくPTLをしていましたが、 自分の募集の仕方は「前衛5か6人、後衛4か3人」という非常にアバウトなものでした。 (エルフの地下要塞の頃のままw) PTLによっては、「プロフィットさん募集!」とか「アビス募集!」とか、職をよく研究されているかたもいらっしゃいましたね。 自分は当時あまり職性能をよくしらなかったので、プロフィットさんとビショップさんの区別がつきませんでした。 話は変わりますが、当時賛否両論でしたが(というより否定論が多かったかな)クルマでは「アデナライン」という文化がありました。 クルマは部屋が明確に分かれいるので、自分のパーティ-が使用中の部屋の入り口にアデナを数個ならべて「使用中」を主張するものです。 自分はPTLをやることが多く、パーティー編成後、まず空き部屋を探すのが仕事なのでこのアデナラインがあると遠くからでも使用中かどうかがわかるので個人的には便利だと思っていました。自分も部屋を確保するとアデナラインを引いていました。 でも、現在はこんなことすると悪くいわれますね。文化も時とともに変化するものですね。
2006.07.21 2004年12月初旬。 新PC完成後、約一週間でグラフィックボードを強化することにしました。 やはりリネージュIIでは高画質でプレイしたいですから。 で、肝心の部品選定ですが・・・ 最高モデルを選べばいいのはわかっていますが、「価格と性能のバランス」を追求するという観点を踏まえミドルレンジの商品から選ぶことに。さらにマザーボードがAGPなので、AGPから選びました。 ATIなら、RADEON 9600シリーズ。X700シリーズが登場しましたが現時点ではPCI−Expressのみ。 これまで9600XTを使っていたので9600シリーズは除外。 nVIDIAならGeForce5700シリーズですが、これも従来のRADEON 9600XTと性能差がないので除外。 そこで、新シリーズのGeForce6600GTを選定しました。これはコストパフォーマンスの良いモデルとして評価されていたので、 その実力も見たいと思いました。 採用したのはAlbatron製 AGP6600GTです。当時、AGP対応の6600GT製品は選択肢は多くありませんでした。
Albatron AGP6600GT グラフィックチップ:nVIDIA GeForce6600GT コアクロック:500MHz メモリクロック:900MHz メモリバス:128bit メモリ容量:GDDR3 128MB バスタイプ:AGP8x インターフェイス アナログ(D-Sub15ピン) TV-OUT(S端子) デジタル(DVI-I) HDTVケーブルつき(コンポーネント)
有名な3Dベンチマーク「3Dmark03」を実行してみました。 ベンチマークでは明らかに性能が上がっています。 6600GTは、本来PCI−Expressのチップなので、今回採用したモデルはAGPブリッジチップが搭載されています。 そのためか、雑誌掲載のPCI−Expressモデルのベンチマークスコアより10%程度低いようです。 メモリクロックの影響も大きいかもしれません。(PCI−Expressタイプ:1GHz、AGPタイプ:900MHz) <プレイした感想> 画質を高めてもプレイできるようになりました。 しかし、人の多いところや、地形の複雑なところではやや引っかかり感があります。 また、視点回転したときに、一瞬ひっかかる現象がありましたが、これはリネージュIIとGeForce6***シリーズの相性らしいです。最近のドライバではかなり改善されたもようです。 この後は、画質オプション(テクスチャ、モデリング、モーション、地形視野、人物視野)は最高に、影・背景効果・反射効果はOFFでプレイしました。 やはりリネージュIIは、グラフィックの重いゲームですね。 最高画質でプレイするには、ハイエンドのグラフィックボードが必要のようです。 また、このグラフィックボードを使用した感想ですが、ファンの音がかなりうるさいです。風きり音も高めなので耳障りです。 発熱の多いチップのなのでやむをえないですが・・・