過去の日記 2006/06〜2007/03

2007.03.31 外国語はむずかしい

さて、ここ一週間ほど急激に気温が上がりめっきり春らしくなりました。近所でも桜がほぼ満開になっていてちょっとコンビニにいくのもいつもより楽しい気がする今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、前回Secondlifeの世界で「英語が難しい」と言いました。
以前1年ほど自費でN○VAに通ったり、NYに旅行に行ったりしてほんのちょっぴりだけ英語がしゃべれるようになった(当社比10%UP。微妙!)のですが、最近英語を使ってないのですっかり忘れてしまっています。

自分では勉強したときの記憶を総動員して話してるつもりですがきっとおかしな英語になっているんだろうな・・・と思いました。
たとえば・・・

「あなたの仕事はなんですか?」と聞きたいとします。
中学校時代は
「What is your job?」
と習いました。

これを某英会話スクールでつかったら、
「文法的には正しいけど、普通はそうは言わない。」
といわれました。(もちろん英語で)

普通は、
「What do you do?」だそうです。
時間を限定せず「何してる?」と聞くと、「(仕事は)何してる?」というニュアンスになるようです。
日常会話では文法よりニュアンスの方が大事ですね。これはわれわれの日常会話でも同じですね。

同様に「あなたの趣味は何ですか?」も 「What is your hobby?」ではなく「What do you do on holyday?」です。
「休日は何してる?」が趣味を尋ねることになります。

ちなみにWeb翻訳だと目も当てられない結果になりますね。

中学でならった英語を使ってると、アメリカ人からみたら抱腹絶倒のおかしな話っぷりなんでしょうね。

う〜ん、また英会話行きたいな・・・

ところで、ず〜っと前の話になりますが仕事で韓国に出張に行ったことがあります。
ソウルからクルマで2時間ほど南下したとある地方都市近郊の工業団地です。
ホテルに泊まったわけですが日本人客がそこそこいるのかルームサービスのメニューに日本語が併記されていました。

たしか食事と飲み物あわせて10種類ほどあったと思ったのですが残念ながらほとんど忘れてしまいました。
でも2つだけ印象的なものを覚えていましたので紹介したいと思います。

『オムしツ』

これはわかりやすいですね。「オムレツ」のことです。
日本語を学ぶ外国人にとってカタカナが一番厄介だとみなさんいいます。
「レ」を「し」と間違ってしまうのはもう定番中の定番です。あと「シ」と「ツ」もよく逆になってます。まあこれは手書きの場合日本人でも不明瞭な方もいますしね。無理もありません。

ですが、いまでもどんな料理かわからないメニューがありました。

『解腸シル』

・・・。




・・・。



みなさん、どんな料理だと思いますか?

『解腸シル』




『解腸シル』




『解腸シル』



「腸」を分「解」して具にした汁「シル」のことか! もつ鍋のことかな!?

怖くて注文できなかったので真相は闇の中です。

自分もわけのわからない英語をしゃべっているので人のことは言えませんが、世界には上と同じような抱腹絶倒のおかしな日本語がたくさんあります。

ニホンコンゴ
http://colorfulland.hp.infoseek.co.jp/nihonkongo.html

↑笑えます。涙が止まりません!(放送関係のお仕事で香港在住の日本人の方のサイトです。)

まあ年度末ですし、屈託なく大笑いして明るく新年度を迎えましょう!
みなさま来年度もよろしくお願いします。(なんか大晦日みたいになってしまったw)
2007.03.29 SecondLife

最近ニュース番組などでよく取り上げられるSecondlifeをやってみました。
以前から存在は知っていたのですがオンラインゲームだと思っていましたが少し違うようです。
種族やJOBを選んだり、モンスターを倒してレベル上げ、なんてものは一切ありません。
目的は「仮想世界での生活を楽しむ」ことのようです。
ちなみに、ゲーム内の土地を所有しなければ無料です。広さにもよりますが土地を所有すると毎月課金されます。

ゲーム内で自由に物を製作できて、それを販売するお店を経営したり、クラブや居酒屋経営とかも出来るようです。
日産が自動車の自動販売機を設置しているのをよくニュースで報道されていますね。

まあ、紹介記事や体験記事読み漁るより、自分でやってみるのが一番、ということで早速やってみました。
ユーザー登録の手間は通常のオンラインゲームと同等です。
現時点では日本向けサービスは行われていないのですべて英語です。

ここは、初めてログインしたときに出現する場所です。オリエンテーションアイランドです。
ここで、移動・チャット・物や情報を探す・装備やキャラクター(アバターといいます)の見た目を変えるなどの基本操作を学びます。
大昔にアメリカ製の「ダンジョンマスター」というアドベンチャーゲームをやったことがあり、チュートリアルが国産ゲームにくらべて非常に優れていることに感動したことがあります。Secondlifeもアメリカ製ですが、アメリカ物はチュートリアルが親切だとあらためて思いました。


実際は下のようにオリエンテーションのウィンドウが開き、次にすることを指示されます。
上の画像はSecondlifeのスナップショット機能をつかったものです。操作用のウィンドウがすべて省かれています。
下はFrapsを使用して取り込んだものです。

オリエンテーションウィンドウの地図にあるとおり、始めは4つの地域があります。
4つの地域を繋ぐ中心の場所をHUB(ハブ)と呼ぶようです。
ハブから任意の地域に近づくと、自動でオリエンテーションの指示内容が変わります。
上の状態は「COMMUNICATE地域」に近づいたとき、「チャットウィンドウを開け」と指示が出てる状態です。
指示通りの操作が出来ると「おめでとう。ちゃんとできましたね。」といわれてウィンドウ内の黒い星が白くなります。
ご覧の通り各地域ごとに4つの操作を習得しなければなりません。

下は、MOVE地域で乗り物に乗る練習です。
見づらいですが、裏路地の工事に使われるような小型のロードローラーです。
未来的デザインのおしゃれなコンパクトカーのそばに立つ女性をナンパしようとおもいましたがロードローラーではさすがにムリでしょうか?ロードローラーにのったイケメン(自称)に「ヘイ、彼女! ドライブ行かない?」と誘われたら貴女ならどうしますか?
> 1.逃げる
   2.110番する
   3.かかと落しを食らわす

このあと慣れない操作で、この女性を轢いてしまったのはナイショです。というかこの女性の中身はたぶん外国の方なので、国際政治を考慮して国家機密の方向でお願いいたします。
とりあえず「Sorry」とは言っておきました。たった一言なのでなんとなく本気で謝ってない不遜な雰囲気が濃厚です。英語苦手なので勘弁してください。

英語に四苦八苦しながらなんとかオリエンテーションを終了し、本土に渡るパスを入手しました。
それが下の画像です。
すべての操作を習得し★を16個得ると、「おめでとう。本土へのパスをあげます。」といわれます。
が、実は本土の前にもう一段階あるようです。たしか「ヘルプアイランド」だったと思います。
オリエンテーションアイランドでは基本操作を、ここではこの世界の基本的な知識を得るようです。

この画像は、この世界の特徴でもある「製作」の説明のようです。
今日はここまで。つ、疲れた・・・

〜〜〜

この世界の面白さはまだオリエンテーションが終わったばかりなのでわかりません。
最大の難関は英語です。英語力がないとどうにもなりません。
2,3人の方と話したのですが、こちらの英語力が中学時代で停止しているので非常にしんどい、というよりコミュニケーション取れません><
向こうもこちらが英語をしゃべれないとわかるとさっさと行ってしまいます。
自分:「Trancerator(翻訳機)使うからちょっとまってて」 と言ったつもり。
相手:「What?」
あとで調べたら翻訳機=Interpretorでした。どうりで通じないわけだ・・・のような行き違いの繰り返しでした。
英語の理解に頭を使うのでプレイは1時間でいっぱいいっぱいです・・・

日本向けサービスが夏に始まるそうです。
それまでは英語版で軽くやって、そのときに本格的にやってみようかな、などと思っています。
2007.03.26 DirectX10

昨年(2006年)末に発表および製品発売が始まったnVIDIA社の新グラフィックスボードGeForce8800シリーズが発表されました。
従来のハイエンドに比べても大幅な性能向上がなされました。(写真は製品一例)

GeForce8800GTX(メモリ768MB)、GeForce8800GTS(メモリ640MB)、GeForce8800GTS(メモリ320MB)が発売されています。
非常に高性能である代わり、基板サイズが大きく搭載ケースを選ぶことと、消費電力が大きいので電源容量に注意が必要です。

「売り」は性能以外にDirectX10に対応したことがあります。
DirectXとは簡単に言うと画面表示を高める機能です。従来のDirectX9よりも、よりリアルな表示が出来るようになります。
一例をみてみましょう。

DirectX9
DirectX10
   
陰影や雲、霞がリアルになっているのがわかります。(クリックすると拡大画像をご覧いただけます。)
現在の3Dゲームでも充分綺麗とおもうこともありますが、さらにリアルな世界を楽しむことが出来るようになります。大変楽しみですね。
ただし、この画質でゲームを楽しむには、
1.WindowsVista
2.DirectX10対応のグラフィックスカード
3.DirectX10対応のゲームタイトル
が必要になります。DirectX10対応でプレイしたいゲームタイトルが登場するまで導入は急ぐ必要はないでしょう。

ところで、DirectX10対応のグラフィックスボードは現時点ではnVIDIA社しか発売していませんが、ライバルのATI社(今はAMD社と合併)の動向が気になります。昨年より技術レベルの発表は何度かありますが、具体的な製品化時期の発表がなくATIファンはやきもきしています。
ちなみにサンプルボードの外観は紹介されています。

・・・。
なんか、とても長いです。
これは大手パソコンメーカー向け組み込み用のサンプルだそうで、一般市場にはもう少し小型化されたものが発売されるそうです。
また消費電力もとても大きく情報ではボード単体で230Wとも250Wともいわれています。(GeForce8800GTXはボード単体で150W程度)

・・・。
生半可な電源じゃ動かせそうにありません。12Vがボード単体で20Aか・・・安定長寿命を考慮すると600W以上の電源がよさそうです。

nVIDIAとATIが競い合うことによってよい商品が適正な価格で入手できるようになるので、大きさや消費電力は気になりますがまずは早く製品化していただきたいものです。

また、消費者が気になるのはなんと言っても価格ですね。いくら画質がよくなり性能が向上してもあまりにも高価だとなかなか購入に踏み切れないものです。
現時点のおおよその価格帯は、
GeForce8800GTX(メモリ768MB):8万円〜8万円半ば
GeForce8800GTS(メモリ620MB):6万円半ば
GeForce8800GTS(メモリ320MB):5万円程度
となっています。

たとえば3DMMORPGの場合、よほど高解像度ディスプレイを使わない限り(17〜19インチ液晶程度であれば)ハイエンドでなくても
プレイできることが多いのでミドルレンジのグラフィックボードを使う方も多いでしょう。
DirectX10対応のミドルレンジ製品の発売も期待が高まります。
世界最大の電気製品見本市CEBITでは、GeForce8シリーズのミドルレンジGeForce8600が発表されていました。製品化も間近と思われます。


今年はVISTA(DirectX10)をきっかけにグラフィックスボード市場に大きな変化がありそうです。
どんな対応ゲームが登場するのかもあわせて、目が離せません。

※現行のDirectX9対応のゲームタイトルであれば、WindowsVISTAやDirectX10対応グラフィックスボードに変えてもほぼ画質の変化はありません。
2007.03.20 ワンセグ放送導入!

記録的な暖冬であったにも関わらず、3月になってもやたら寒い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて今日はデジタルワンセグ放送を導入しましたので報告します。今後導入を検討されている方の参考になれば幸いです。

導入のいきさつですが、私の住居は南向きにリビングとダイニング、北向きにもう一部屋ありまして、この北向きの部屋をパソコン部屋にしております。
パソコンで最新部品情報をとったり各掲示板で部品の評判を調べたりすることが多いので(ゲームもやります!)この部屋にもテレビがほしいと常々考えていました。ほぼ毎日かかさず見ているワールドビジネスサテライトを見るために作業を中断してリビングに移動するのが面倒なのです。
ですがテレビのアンテナソケットがリビングにしかありません。テレビを購入するにせよパソコンにテレビチューナーを搭載するにしろ一番の問題はアンテナをどうするか?です。
アンテナを引こうとするとたぶん15mくらいの長さが必要になりますし太いケーブルが床を這うのも見栄えが悪いです。
マンションなので大掛かりな工事も出来ません。

そこで考えたのがUSBポートに接続するタイプのワンセグテレビチューナーです。
ノートパソコンに接続した状態を広告でよく見ますがデスクトップパソコンでももちろん使えます。アンテナソケットのない部屋では工事が不要なので手軽に導入できそうです。

購入したのはこちら

USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ” DH-ONE/U2

地上デジタルテレビ放送(ワンセグ)をパソコンで見られるUSB接続のキャプチャユニット。ノートパソコンと一緒に持ち出せば外出先でもクリアなデジタル放送を楽しめます。

http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/dh-one_u2/


ドライバ・アプリケーションのインストールも簡単、接続はあいてるUSBポートにさすだけ。設置は簡単に終了しました。
早速見てみましょう。


・・・。
まあ標準搭載のロッドアンテナじゃ無理かな?
現在横浜郊外に住んでいますが横浜は意外に地形の起伏が大きく、テレビの受信環境は良くありません。
横浜駅近郊はケーブルテレビが対応されてますがここは郊外なので通常のアンテナです。
通常のテレビも非常に映りが悪いのです。
ふふふ、抜かりはない!。もーまんたい! これを予見して高感度外部アンテナ付を購入したのさ!

左:使用前          右:使用後

この高感度外部アンテナを窓際に設置してっと。ケーブルが3mもあるので設置自由度が高いです。
よし!これで問題ないはず! さあ受信せよワンセグ放送!



・・・。
これでも駄目なのか!? (画面は一部ハメコミ合成です。)

部屋の中で受信できそうなところを探す。アンテナ掲げてうろうろする男一人。近所の人が見たらたぶん110番されます。



・・・。
・・・・・(;;)(画面は一部ハメコミ合成です。)

むーんやっぱり室内設置は無理か。
ためしに南向きのリビングにあるパソコンで試したところ、アンテナの室内設置は×、アンテナを窓の外に設置すれば◎でした。
しかしリビングで見られても意味ない。なんとか北向きの部屋で見られるようにしなければ。
そこで、北向きの部屋でアンテナを窓の外に出してみました。

お!

映った!


やったーーー! パチパチパチ
と喜んだのもつかの間。

・・・。
・・・・・(><)(画面は以下同文。)

仕方ないのでネットで「ワンセグ アンテナ」とかで検索してみました。
基本はUHFなのでたくさんアンテナが販売されていますが、チューナー本体部分の接続が特殊なので汎用品はほぼ使えないでしょう。
それにアンテナに何万もかけるのも今ひとつです。
すると「外部アンテナにアルミフォイルを巻くと受信感度が良くなる。」というものを発見しました。

http://allabout.co.jp/computer/digitalvideo/closeup/CU20061130A/


ほほーなるほど。効果あるかもね。
でもアルミフォイルもってないよ。
んで、とりあえず手持ちでアンテナに追加出来そうなものを探してみました。
要はアンテナを「大きく」すればいいわけだからなにか細長い金属をくくりつければいいはず。
でも探すとないものですね。
うーん、とりあえず効果あるかどうかの実験なので何でもいいのだが。
しばし部屋を探してついに見つけました。パソコンケースの拡張スロットのフタです。

これを高感度外部アンテナにセロテープ!で貼り付けて外部アンテナを窓の外に(セロテープで!)設置しました。

はい、最新テクノロジーを投入したニューメディア「ワンセグ放送」とこの哀愁漂うローテクノロジーとのコラボレーションはいかがでしょうか? ピンボケしてますが撮り直す気も起きませんです。

まあテレビは映ればいいんでしょ? アンテナなんて飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのです。 (そろそろ意味不明)

で、結果は?

お、映った映った。
アンテナの位置をほんの数センチいや1センチ動かすと受信感度が変わります。
ここの地形のせいでしょう。前の写真の通り、このアンテナはこのマンションと北側のマンションにはさまれた谷底に設置されているようなものです。映るだけ良しとしましょう。
ちなみにテレビ東京を受信すると日本テレビが映らなかったりして、出来るだけ多くのチャンネルが映る場所を見つけるのが大変です。

まあよさそうなところを見つけて仮止めしておきました。後日ホームセンターあたりでちゃんと部品を買ってこようと思います。

映ったところでテレビ番組表を取り込んでみました。
見たかったニュースはすでに終わってしまったようですが今映っている番組は何でしょう?

付属のソフトは起動するとこのようにテレビ受像画面とテレビ番組表が開きます。
テレビ番組表を見てみましょう。












!?








































・・・。
いや、すみませんニュースを見たかったんですが・・・・

こんなオチですみません、すみません。

2007.03.19 完美世界を試してみました

ハイファンタジーMMORPG 「パーフェクト ワールド -完美世界-」のオープンベータテストが始まったので試してみました。
http://perfect-w.jp/

種族は人間、エルフ、妖精の3種、ジョブは各種族で戦士と魔法使いの2種を選択できます。
各種族とも戦士系は男性、魔法使い系は女性になります。
※早速間違ってしまいました。人間とエルフは男性・女性ともに戦士系または魔法使い系を選択できます。
  ジョブで性別が決定してしまうのは妖精だけでした。ご指摘ありがとうございました。


キャラクター作成時に細かく設定できるのがこのタイトルの特徴です。
目・鼻・口の形、髪型や目の色など非常に調整できる部分が多いです。

モンスターをテイミングできることとある程度LVが上がると妖獣に変身できるとのことで、まず妖精の魔法使いを作ってみました。

妖獣に変身してテイミングしたモンスターとツーショット。左の犬(狼?)がテイミングしたモンスター、右の狐が自分です。
変身すると赤紫色に光るので、他のプレイヤーからモンスターと間違って攻撃されることはないようです。

次に、他のゲームではあまり見られない妖精の戦士を作ってみました。虎など強そうなものがありますが、ここはあえてパンダでw
でも逆三角形のパンダはやだなぁ。丸くコロコロしてる外観だったら良かったのに。

このゲームのもうひとつの特徴として、空を飛ぶことが出来ます。LV30になれば全キャラが飛べるようになるようです。
エルフはLV1時点で初めから飛ぶ能力があります。なのでエルフも作ってみました。ヒーラーが好きなので女性です。

参考までに「人間」はこんな感じです。
どのゲームでもヒューマンはバランス型でとんがった部分が少ないので私はあまり選択しません。


では、まだまだ少ないですがプレイした感想でも。

このゲーム、プレイしていて非常にいいなとおもったのはジャンプが出来ることです。
それもかなり高いのです。建物の屋根に乗るなど容易です。他のゲームだとクエストをすすめているときに、目的地はもう目の前なのに地形的に直線ではいけずに遠回りをしなければならないことがあります。たった(見た目で)1m程度の段差も超えられないなど自由度の低さにイライラすることもしばしばあります。しかし、完美世界ではジャンプして飛び越えてしまえばいいので非常に快適です。移動の自由度が高いということがこれほど心地よいとは。
次はジャンプを繰り返し、建物の上にのって街を見下ろしたところです。

次はエルフに切り替えて空を飛んでみました。
飛ぶ速度は走る速度と同じくらいですが目的地まで直線でいけるので非常に便利です。
狩場によっては空中にモンスターがいるところがあり空中戦闘も出来るようです。
リネージュIIでも空を飛ぶことは可能でしたが、条件が非常に厳しいです。ハッチリンというペットを育ててストライダーにし、その後城主になってワイバーンにする必要があります。城主になるには大手血盟を作り、高LVで強い血盟員を大量にそろえ非常にお金のかかる戦争で勝利する必要があります。だれでも手軽に達成できるようなものではありません。 そのためリネージュIIで空を飛べるのは世界で数人ということになります。
その点、完美世界では誰でも飛べるようになるのが非常によいとおもいました。

次はグラフィック品質を見てみましょう。
左下の設定画面の通り、最高品質にしています。背景やキャラクターのグラフィック品質はリネージュIIと同等と思われます。
水面への写りこみや太陽のフレアとかとても綺麗です。パソコンにとってのグラフィック処理はリネージュIIよりやや軽いようです。
CPUはCore2Duo E6300もしくはAthlon64 3000+程度、メモリ1G、グラフィックはGeForce7600GS以上程度なら最高画質で楽しめそうです。(画面解像度1280x1024で想定)


プレイした感想をまとめて見ます。

◎よい点
・ジャンプ、飛行など移動の自由度が高い。
・キャラクターの外観を細かく設定できる。
・妖獣に変身できたり、パンダが選べる。
・テイミングや製作などが充実している。
・グラフィックが美しい。

ソーシャルアクションが多彩なのも楽しいです。「めまいして倒れる」とかがあって笑えます。

△悪い点
・処理を軽くするためと思われますが、距離の離れたキャラクターの動きが紙芝居のようにカクカクする。
・魔法や通常攻撃の効果音がすこししょぼい。

あと、非常に気になるのがBOT、RMTの蔓延ですが、武器や防具が頻繁にドロップするのであまり心配がないかもしれません。
日本語表示・入力などに不具合がありますが、まだオープンベータが始まったばかり。非常に自由度の高いゲームなのでこれからの成長が楽しみです。

2007.03.04 ローカライズ

ローカライズ【地域化】
『ソフトウェアの多言語対応の段階の一つで、国際化されたソフトウェアをある特定の言語に対応させること。その言語に対応したメニュー表示などをセットしたり、その言語特有の処理などを追加するといった改造のことを指す。 』  出典:e-Words
MMORPGの世界においては、具体的には日本語入力及び表示対応やNPCの台詞の日本語化のことを言います。

最近月額固定料金制から基本料金無料制になったゲームをちょっとやってみたのでそのときに見つけたものを紹介いたします。

台詞部分の拡大です。

・・・?
見るからにヒゲの濃いおじさんだが・・・・「〜両班だったの。」「〜締めくくっておいたの。」 発言がなにやらおかしい・・・。
気を取り直して次の台詞を聞いてみよう・・・。




さらに次・・・。


!!

最後の台詞は・・・。


おっさんなに言うとんねん!!!

まあ実際は翻訳ソフトを通しただけの文を推敲なしで使用したと思われます。
まあ日本語は漢字・ひらがな・カタカナの使い分けなどがありローカライズは大変なようです。
さらに大型アップデートが控えた直前の画像であり、細かいところまで行き届いてなかったのでしょう。
じきに治ると思います。

外国製ソフトの日本語版はけっこうこういうことがありますね。個人的には屈託なく笑えるネタなのでけっこうこういうの好きです。

で、これは極めつけ!


「正しく機能していないことが、Windowsによって認識されていません。」
う〜ん、「正しく動いている」ってこと? それとも「よくわからない」ってこと?
たまーにビルの裏口とかに書いてある「関係者以外立ち入り禁止」並みに難解ですね。

日本語って本当に難しいですね!!

さらに極めつけ!!

「世にも奇妙なDVD」
これはネットで結構話題になったことがあるので御存知の方も多いかも。
http://www9.plala.or.jp/pandanotasogare/dvd.html


2007.03.02 グラフィックス機能内蔵チップセット

カレンダーも3月に変わり、ようやく春が近づいてきた気がする今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、AMDから新チップセットが発表されました。その名も「AMD690G/V」です。

グラフィックス機能内蔵なので、3Dゲームでもやらない限り別途グラフィックスカードを購入しなくて大丈夫です。
このことより主にシステム全体のコストを低く抑えたいカテゴリのパソコンで使われています。
従来からグラフィックス機能内蔵チップセットというものはあり、ビジネス向けPCや低価格エントリーPCでは多用されています。
ディスプレイが本体と一体になっているいわゆるテレビパソコンなどはほとんどこのグラフィックス機能内蔵チップセットを使っていることでしょう。

従来のモデルはアナログ接続(Dsub15pin)しかないものがほとんどでしたが最近のモデルはデジタル接続(DVI-IまたはDVI-D)に
対応するようになって来ました。
アナログ接続の場合、マザーボードの型式にもよりますが、ものによっては表示がにじむなどあまり画質の良くないものも少なからず存在しました。コスト優先なのである程度は仕方ないことと思われます。
しかし、デジタル接続に対応したモデルであればこのようなにじみは発生しません。(しないはず・・・)
これにより低コストでありながら画質を犠牲にしないシステムを手に入れることができるので喜ばしい限りです。
「AMD690」においては3D描画性能もそこそこあるのでWindows Vista Aeroの表示も問題無いようです。

3Dゲームをプレイするには力不足ですが、Aeroが動くコンパクトで安価なパソコンをお求めの際にはよい選択肢だと思います。

ちなみに、DVI-Iコネクタはデジタル信号とアナログ信号の両方が入っています。デジタル接続対応のディスプレイ側には見た目が同じコネクタがついていますが、これは大抵DVI-DコネクタになっていてDVI-Iからアナログ信号を削除したものです。
この場合ディスプレイ付属のDVIケーブルをパソコンのDVI-IコネクタとディスプレイのDVI-Dコネクタに接続すればOKです。
これでデジタル接続になります。

また、DVI接続はパソコン用ディスプレイ以外にHDTV(いわゆるハイビジョンテレビ)への接続も対応しています。
HDTVにアナログ接続をすると解像度が低いので画質が悪いですがデジタル接続なら本来の画質が維持されます。
リビングに設置するホームシアター用パソコンに大画面テレビを接続するならデジタル接続がお薦めです。

2007.02.21 ケースについて思うこと



弊社はフルオーダーメイドのパソコンを提供しています。
お客様のご要望に応じて製作するわけですが、すべての部品をお客様が指定してもいいですし、用途だけお伝えいただいてこちらでお薦めモデルを提示し、それに対して仕様をつめてゆく方式でも良いわけです。

そこで一番悩むのがケースです。
パソコンはもともと電化品でありある目的の作業をこなす機械です。価格以外でいちばん重要なのは機能と性能ですね。
そのときに当然ケースの重要度は一番低いわけです。コストを抑えるためには安価なケースを選択すことになるわけですが・・・

安価なケースはけっこう問題あるんですよね。冷却性が足りないのはまあ選択からはずれますが、強度が低くドライブ類の振動で全体が唸ったり、加工精度がひくくあちこちに隙間があったり・・・

いろんなケースを見てきた中ではSOLDAM製が比較的よいとおもっています。HPでの紹介モデルもほとんどSOLDAMのケースを採用しています。加工精度・強度も充分ですし見た目も綺麗です。空きドライブの隠しフタも隙間が少なく安っぽい感じがしません。
また、電源スイッチまわりもアルミ削りだし部品を採用したりして高級感もあります。
私自身も会社用および個人の遊び用にSOLDAMケースを使っていて満足しています。

ただし基本がオールアルミのためやや高いのが難点です。去年SOLDAMに納入していた製作会社星野金属工業が倒産し、入手製がわるくなったのも大きなマイナスポイントではありますね。また、マイナーチェンジモデルが乱発しセール価格が頻繁に提示されいつ買ったらいいのかわからないのもお客離れがあるような気がします。
個人的にSOLDAMは多品種乱発を控えALTIUMシリーズなどをじっくり熟成してほしいと思います。
そうすれば製品の出来に納得されたお客様が増えると思うのですが・・・

最近Abee社のケースもいいとおもいます。SOLDAMに優るとも劣らぬ出来だと思います。
が・・・SOLDAMより高いよ!
コストの面でなかなかお薦めし辛いです・・・(泣)

パソコンも家電の一種。
永いことリビングや自室で付き合っていくものです。
冷蔵庫やTVなどの家電同様ある程度は見た目(ケース)にもこだわりたいですね!(予算が許せばですが(笑))

安価なスチール製でいいので、各社とも強度・加工精度・冷却性・ルックスにこだわった製品ラインアップを望みたいと思います。
弊社にもっと力があれば自社開発したいところですが・・・

余談・・・
以前、弊社でピザボックスタイプのケースを設計したことがあります。縦横30cm、厚さ6cmのオールアルミケースです。これを厚さ1cmのアクリルパネルではさむというものです。御想像ください。かなり特異でシャープな感じではありませんか?
※ピザボックスタイプとはパソコンの世界ではまず見かけませんが以前のワークステーションでは結構ありました。
  SUN SparkStationあたりが有名ではないでしょうか。
これは見た目が特異なだけでなく、設置の自由度も非常に高いです。ディスプレイの下に敷いてもいいですし、普通にディスプレイの横に専用スタンド(これもアクリル削りだし!)で立ててもいいです。またディスプレイの背面においてもいいのです。

これが実現しなかった理由ですが・・・開発費捻出が困難だったのもありますが、「拡張ボードさせないじゃん。」の友人の一言でアウトでした・・・
このケースでそれなりの性能を出すにはボード関係も設計製作しないとなりませんが、量産効果がでないのでそれこそワークステーションのような値段になりそうです・・・

2007.02.08 現実はつらいよ〜スーパーリアルRPG

MMORPG関連情報を検索していたらまたまた面白いサイトを発掘してしまいました。
それがこちら↓


●スーパーリアルRPG
http://sinri.net/n/srrpg-log1.htm

ゲーム機のRPGやMMORPGをプレイされた経験のある方なら思い当たることとおもいますが、プレイヤーはその世界に生まれながらにして勇者や戦士であり、もう当然のごとく魔王討伐の旅に出ます。そして強い仲間に巡り合い、伝説の装備を手にし、そしてついに魔王を討伐し英雄になるのです。
しかし、「このサイトでは現実はそんなにうまくいかない」と冷静な突込みをいれていてそれがとても面白いです。サイト管理人が精神科医であり心理分析学者でもあるので、人間の欲望や妄想と現実のギャップの面白さを説いてくれています。
RPGゲーマーなら必見です。がんばれ勇者ロト三郎!! (←誰?)

なお、トップページから閲覧できる日記「モーニング女医。」も抱腹絶倒です。

●心理学ステーション
http://sinri.net/index.htm

本来は心理学の情報サイトだと思うのですが・・・・・
こちらを見てると・・・、誠に失礼ながら・・・、

「精神科医って、『精神の病を治す医者』じゃなくて『精神を病んだ医者』のこと?」と疑問が湧いてくるのは私だけでしょうか・・・
そのくらい面白いです。ぜひ訪れてみて下さい。

2007.01.29 リネージュIIのキャラクターデザイン

2004年にサービスが開始され、グラフィックの綺麗さで有名になったリネージュII。
当時でもかなり高性能なPCが必要であり、強気なゲームだなとおもいました。
PCの要求スペックが高ければ敷居が高くなり、ユーザーが増えない可能性があります。
それでもPCスペックを要求するのは、グラフィックの品質を保つためなのでしょう。

左はゲーム内スクリーンショットです。
PCの性能がある程度高ければ左の画質のままプレイできます。

風景も大変綺麗ですが、キャラクターも綺麗です。またキャラクターデザインも美形ぞろいで日本人の好みに合うかもしれません。
エバークエストなどの欧米系ゲームは、背景の綺麗さではリネージュIIの上をいっているかと思いますが、キャラクターデザインが好みではない、という話を良く聞きます。まあ好みは十人十色なのですが・・・

きょうはキャラクターデザインについて見てみましょう。
(以下は公式HPから抜粋したイラストです。ゲーム内でもほぼこのイメージです。)
ゲーム内では以下の各種族とも男女を選択できます。ドワーフ以外はファイター系とメイジ系を選択できます。

■ヒューマン

私の心臓が止まったとしても、私の剣と名誉は永遠なり!

左はヒューマンファイター男性ですが、メイジ系や女性も選択できます。
ヒューマンファイターは体力に自身があり、安定した攻撃力で活躍します。

中の人の問題ですが、両手剣や二刀流を装備するとみなぎる傾向にあります。※
■エルフ

精霊たちよ、太古から友情を築いてきたあなたたちの力をお借りします!

身が軽く動きが早いですが、攻撃力・魔力ともに低めです。
よろいは白系の華麗なものが多いです。
戦闘時の声がややヒステリック?※
■ダークエルフ

・・・こざかしい

攻撃力・魔力ともにトップクラスですが体力がとてもひくいのでギャンブル的な戦闘に。
よろいは何を着てもエロイです。声も妖艶なおねえさんといった感じです。※
■ドワーフ

ワシは別に戦うつもりはない。
おぬしの刀に興味があるんだが、ちょっと見せてくれないか?


ゲームの世界観上、唯一魔法が使えない種族です。
素材集めと製造に卓越しています。

思慮深く、落ち着いた爺様です。なにげにプライドが高いかもしれません。※
■オーク

我々の前に立つ愚か者たちよ、虚弱な肉体と汚い金属のかけらだけで
私たちの攻撃を受けて立っていられると思っているのか!


魔力や機敏さは低めですが、体力は最高です。まさに筋肉の要塞です。


上記イメージはあくまで私個人のものです。感じ方は人それぞれだと思います。

で、本題のキャラクターデザインですが、そういえば以前「リネージュIIのキャラクターデザインは日本のアニメを参考にしている。」という話を聞いたことがあるのを思い出しました。

もしかして、これ!?

インターネット無料TV Gyao >アニメ>ロードス島戦記
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0001095/

そういえばリネージュIIも、ヘルムを装備してもグラフィック上は表示されないところとか、上記一覧で※印つけたところとか、一致していると思われる点が多々あるように思われます。

ああ、いかん。今日の日記はオチがない・・・
2007.01.26 CPUのマルチコア化

今日はCPUの話でも。

1995年のWindows95発売をきっかけにPCが広く一般消費者に使われるようになり、その後日進月歩で性能向上がされてきました。
もちろんそれ以前もPCは研究者や技術者、趣味人の間で利用されそれなりの進歩はしてきましたが、前述のことをきっかけに爆発的に市場が拡大し、性能向上も劇的に早くなったようです。

Intelの主力CPUも、Pentium→PentiumII→Pentiumiii→Pentium4→Core2Duoと進化してきました。
Pentium4時代は「CPU性能はクロックの高さで決まる!」という考えのもと、高クロック化が進みました。しかし、クロックを高くすると
今度は発熱が馬鹿に出来なくなってきました。
それでも、メーカーとしては従来製品より高性能な製品を出し続けなければなりません。そこで複数のコアでどうよ?という解決策が出てきました。Windowsは見えないところで複数のプログラムが同時に実行されているので、それを複数コアで分散させればいいと言うものです。
(本当に複数コアの性能を引き出すにはアプリケーション側もそれに対応した作りが必要ですが・・・)
それが現在主流となっている デュアルコアCPUです。Intel PentiumD、Intel Core2Duo、AMD Athlon64 x2が代表的なものです。

ちなみにゲームという観点からすると、現時点ではデュアルコアに充分対応したタイトルは数えるほどしかないようです。
これもデュアルコアCPUを搭載したPCの普及とともに徐々に対応が進むと思われます。
今現在使用中のPCがシングルCPUだからといってあわてて買い換える必要はなさそうですが、今後新規に購入するまたはアップグレードするならデュアルコアモデルを選択するということでよいと思います。

■Intel Pentium4

代表的シングルコアCPU最後の世代
ハイパースレッディングテクノロジといって、シングルコア内の使われてない部分を有効に使用してデュアルコアのような処理をする機能を持っています。

とにかくクロック速度を高くすることを至上とした作りになっています。計画では5GHzを目指していたようですが、発熱の限界が発生し断念せざるを得なかったようです。
■Intel PentiumD

Pentium4を1個のCPUに2コア搭載したモデル
もともとデュアルを想定していないコアをむりやりデュアルにした感があります。
そのためさほど性能は高くなく、発熱だけものすごいことに。
Core2Duoが出るまでのつなぎ製品と思われます。
■Intel Core2Duo

現在の代表的デュアルコアプロセッサ
Intelのノート向けCPU PentiumMをルーツに持つといわれています。
クロックはPentium4より低いですがクロックあたりの命令実行効率を高めた結果、Pentium4よりも性能が高く発熱も低い優秀なCPUです。
■AMD Athlon64 x2

AMDの主力デュアルコアプロセッサ
Intel Pentium4やPentiumDの時代のライバルです。
Intel Pentium4やPentiumDに比べて高性能・低発熱で非常に優秀でしたが、Core2Duoの登場で追い越された感があります。
両社が新製品を出すたびに抜きつ抜かれつするのが市場にとって健全なのだと思います。
そのことにより消費者は良いものを適切な価格で入手できるのはないかと思います。
次期製品に期待したいものです。


ここでとんでもないニュースが飛び込んで来ました!
「ロシア製3コアCPU発売!!」
下の写真がそのパッケージです。

モデル名は「Euclid」というようです。
左下のシールを見ると「Euclid Core 3 Processor kit」、右下のシールには「Euclid Core 3 Trio」と書いてあります。
確かに3コアのようです。
先日IntelがCore2Duoの上位モデルCore2Quad QX6600 というものを発売しました。(下写真参照)

これはコアを4個搭載しCore2Duoシリーズよりさらに性能を高めたモデルです。
Intelの商品展開に比べるとEuclidの3コアはなんとも中途半端な感じがします。いったい性能はどの程度なのでしょうか?
やはりCore2Duoよりは高く、Core2Quadより劣る程度なのでしょうか?価格は?日本での発売は?興味は尽きません。

ニュースには続きがありました。箱を開梱して中身を見たようです。おお! ついに3コアプロセッサーのお目見え!!!









ドキドキ









ドキドキ














・・・・・・。
ウォッカの詰め合わせ・・・。



ロシアンジョークかよ!!!

でもこういうの個人的に大好きです。
でも瓶酒1本+カップ酒3個だと合計4ダヨネ

《出典》
ロシア製のトリプルコアプロセッサ「Euclid Core 3」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070113_euclid_core3

2007.01.25 WindowsXP HE及び同MCEサポート期間延長

『Microsoftは,一般ユーザー向けOS「Windows XP Home Edition」および「Windows XP Media Center Edition」(以下Windows XP MCE)のサポート期限を2014年4月8日まで延長すると,Windows XPのオフィシャルサイトに用意された告知ページで発表した。 』

《出典》
http://www.microsoft.com/japan/windows/lifecycle/homeeol/default.mspx

昨年12月の発表では2009年1月にサポートを打ち切るということで、余命2年だったのですが、ここに来て急に延長を発表しました。
WindowsVista(以下Vista)発売を来週に控え一体どうしたことでしょう?
個人的な推測ですが現行のソフトウェアの中でVistaでは動作しないまたは不具合が発生するものが多数あり、ソフトウェアメーカーが対応に追われているがすべてのソフトウェアが対応するには相当な時間がかかる。そこでソフトウェア業界がマイクロソフトにWindowsXP(以下XP)の延命を依頼した、とかではないでしょうか。

さてこれはどのような影響があるでしょうか?
従来Windowsシリーズの世代交代時は、ハードウェアへの要求スペックの上昇があります。
これは機能が追加されたり画面効果が高度になることにより、処理が重くなるため、CPU速度、メモリ容量、グラフィックス性能などが求められるためです。今回のXPからVistaでも同様にハードウェアの要求レベル(推奨動作環境)が上昇します。
これにより新OS発売とともにハードウェア買い替え需要が高まります。メーカーとしては喜ばしい限りですがユーザーとしては時には買い替え時期に悩んでいたときはちょうどよいタイミングですが、購入したばかりの場合は痛い出費かもしれません。
今回のXPの延命により買い替え時期検討の自由度が高まりました。ユーザーにとっては良いことだと思います。

また、新OSは当初バグをかかえていたりセキュリティが充分でないことも多々ありますし、前述したようにアプリケーションの対応に時間がかかることもあります。

《一例》 リネージュIIのVistaへの対応状況
http://www.lineage2.jp/bbs/view.aspx?bid=1&mid=0&cid=0&iid=5974

なので、Vista発表後も当面XPを使いたい場合は多々あります。現在手持ちのPCがVista対応している、またはVista対応PCを今後購入するが、OSはXPにするという選択肢が選びやすくなります。Vistaの成熟とアプリケーションの対応をみてVistaへの移行時期を決めることができます。

今回の目玉である新デスクトップ環境Aeroは、従来の2D表示から3D表示になったためグラフィックスの性能が特に求められるようになりました。3Dゲームをプレイする方のPCはすでに充分な性能を持っている可能性ありますが、Aeroを快適に使用するなら、
従来3Dゲームをしなかった方も高性能グラフィックカードの増設や、あらかじめ高性能グラフィックスカード゙搭載のPC購入を検討する必要があります。

《参考》  XPとVistaの必須および推奨環境
  XP必須 XP推奨 Vista必須 Vista推奨
CPUクロック速度 300MHz以上 1GHz以上 1GHz以上 2GHz以上
メモリ 128MB以上 256MB以上 1GB以上 1GB以上
HDDの空き容量 2.1 GB 以上 同左 15GB 以上 15GB 以上
グラフィックス Super VGA (800 × 600) 以上の高解像度 同左 DirectX 9対応
WDDM ドライバ
ピクセル シェーダ 2.0
(ハードウェア)
32 ビット/ピクセル
128MB以上のグラフィックス メモリ
同左

ただしメインストリームモデル以上
その他 CD-ROM または DVD ドライブ
キーボードおよび Microsoft Mouse。またはこれらと互換のポインティング デバイス
同左

DVD ドライブ
キーボードおよび Microsoft Mouse。またはこれらと互換のポインティング デバイス

同左
※必須:マイクロソフト発表  推奨:一般に言われている環境  VistaはAero対応の場合。
2007.01.24 マウスの話でも-2-

先日はマウスの話をしました。きょうはPC関連ニュースで見つけた「スゴイ」マウスを紹介したいと思います。
何がスゴイかというととてもスタイリッシュでゴージャスです。特に女性の方にオススメかも!!
しかも高級腕時計といえばスイス! のスイス製です。
オシャレなマウスがほしいな〜っとおもっていたそこの貴女! ぜひ購入を検討してみては?

ダイヤモンドとホワイトゴールドで装飾された超高級マウス「Diamond Flower」

<紹介記事抜粋>
個性的なマウスを扱うスイスのPat Says Nowが「Diamond Flower」というダイヤモンドとホワイトゴールドで装飾された超高級マウスを販売している。お値段は1万8,600ユーロ。1ユーロ=155円で換算すれば、288万3000円である。

Diamond Flowerは、機能的にはホイールを搭載した3ボタンのオプティカルマウスだ。解像度は800dpi。Windows 95/98/2000/ME/XP、Mac OS、Linuxに対応する。左右のボタンを含むマウスの上部にホワイトゴールドが用いられているほか、直径2ミリ×58個と直径4ミリ×1個、計2カラットのダイヤモンドで花の模様が描かれている。3年間の保証付き。Pat Says Nowの製品の中で群を抜いて高価であり、Diamond Flowerだけは「限定版」となっている。

MYCOMジャーナルリンク先
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/01/24/104.html
2007.01.16 今日はマウスの話でも。

今日は久しぶりにハードウェアの話をしてみたいとおもいます。
オンラインゲームをやっていると、マウスの消耗が激しいです。そのぶんよく使っているということですね。

そこで最近のマウス遍歴を紹介します。
去年の6月12日に紹介しましたマウス(Windy VM6000UP)の次に以下の3種を使いました。
現在は一番下のRAZER COPPERHEADを使用中です。

■Logicool G3 オプティカルマウス

センサ:光学
マウス本体サイズ (LxWxH) mm:130.3 x 72.2 x 43.6
重量 g:106(コード除く)
解像度 dpi:1600 (初期設定値は400、800、1600。
        400から1600の間で50dpi単位の5解像度設定可能)
ボタン数:8(ホイールを含む)
接続 I/F:USB


■ELECOM PALVO fit オプティカルマウス

センサ:光学MRエンジン
マウス本体サイズ (LxWxH) mm:114×68×33.4
重量 g:96.5(コード除く)
解像度 dpi:800カウント
ボタン数:3(ホイールを含む)
接続 I/F:USB/PS2


■RAZER Copperhead レーザーマウス

センサ:Razer Precision
マウス本体サイズ (LxWxH) mm:128.0 x 63.5 x 39.1
重量 g:データなし
解像度 dpi:2000
ボタン数:7(ホイールを含む)
接続 I/F:USB


次に使用感をまとめてみました。主にリネージュIIなどのMMORPGを長時間プレイしたときの感想です。
あくまで個人的な感想なので、人によって評価はまったくかわってくる可能性があります。
また、自分は実はマウスパッドを使用しておりません。カッティングマットをPCデスクに両面テープで貼り付けています。
カッティングマットとはカッターで紙などを切るときに下に敷くアレです。PCサプライコーナーではなく、文房具屋さんで売っています。
なぜカッティングマットを使用しているかというと、表面が非常に硬く(カッターの刃に耐えるのですから当然)長持ちするためです。
マウスパッドは短期交換が前提なのでデスク上に置く>マウス動かすときに一緒にずれることがある>うっとおしいので固定したい>マウスパッドは長持ちしないので貼り付けると交換面倒>んじゃ、カッティングマットなんてどう?>現在に至る。です。

それなりのマウスパッドを使うと評価は変わるかも知れません。特に光学センサはマウスパッドとの相性もあるので、ベストマッチを見つければ最高の使い心地になるかもしれません。

マウスの良し悪しは主に次のポイントで評価したいと思います。
1.センサ:正確で反応が良いこと。カーソルとびなど言語道断。マウスを動かしてないのにじりじり移動するのも言語道断。
2.もちやすさ:手になじむ形状、大きすぎず、小さすぎず。気になる突起とかないこと。
3.重さ:長時間プレイを考慮するととにかく軽いほうがいいです。ソールのすべり易さも含めて評価。
4.スイッチの感触:軽快で正確であること。
5.コードの硬さ:コードが硬いと結構疲れます。出来るだけ細くやわらかいほうが良い。またコードの重さも結構気になります。
6.寿命:スイッチのへたり、 ソールのはがれ、塗装はがれなど。
7.機能:サイドボタン、解像度変更、ボタンのカスタマイズ、アプリごとのカスタマイズなど。
 
備考
G3 ・自分は手が小さいのか、やや大きく感じます。もう少し小ぶりだったらベストだと思いました。
・スイッチ自体はいいのですが、大きさの関係でメインの左右ボタンがちょうどいいポイントを押せず
 押したつもりが押せてないということが多々ありました。
・本体もすべりもやや重く感じます。
・コードが太く固めなのでちょっと邪魔な気がします。
・サイドボタンがありますが、機能は固定です。
PALVO ・写真や現物を見ると変なカタチしてます。もったときに違和感ありそうですが、実際に持ってみると
 とてもしっくり来ます。いままで使ったマウスの中でも最高のもち心地です。軽いのもいいです。
・MRセンサは伊達じゃないですね。光学センサの中では群を抜いた正確さだとおもいます。
・唯一の欠点は汚れが落ちにくいです。白以外のモデルならまったく問題なさそうです。
 左の寿命が△なのはこの汚れの問題です。スイッチ類はよい部品を使ってるようです。
・基本の3ボタン+1ホイールです。
・3000円切る価格でこれはすばらしいです。どうしても多ボタンでなければ、などのニーズがないなら最高の選択だと思います。
Copperhead ・ゲーマーモデルとして鳴り物入りでデビューしましたが、発売以来ドライバソフトの不備で評価の低かったモデルです。ドライバが改善したとのことで購入してみました。
・センサの動きや反応は最高です。PALVOより上いってます。初動がよく気持ちいいです。
 現時点でもまだハードの性能を出し切ってないそうです。さらなる改善に期待ですね。
・形状はややクセがあります。左右のエラがとがっていて違和感ありましたが慣れればなんともありません。
・重さもすべりもG3よりずっと軽く感じます。コードがもっと細く軽かったらもっと良くなるでしょう。
・内蔵メモリやボタンのカスタマイズなど機能豊富です。

ゲーマーモデルとして期待の高かったCopperheadをつかってみたかったので現在はこれを使用中です。
ボタンのカスタマイズ機能や内蔵メモリは使ってないのでちょっと価格分使いこなしてないですね。
Copperheadからこれらの機能をはぶき基本性能だけそのままの廉価版がほしいと思います。機能省けば軽くもなりますし。

他のちょっと気になるマウスは。
1.RAZER Diamondback:Copperheadの光学センサモデルです。コストパフォーマンスがCopperheadよりよさそうです。
  本体透明で内部LEDが透過して見えるのもいいですね。光物好きなので・・・
2.RAZER Deathadder:RAZER社の新製品です。業界初赤外線センサとのことですが、どうでしょう?
3.Logicool G3Laser:本体が小ぶりになり、レーザーセンサーの割りに安いので興味ありますが・・・コードが相変わらず太いです。
  なので多分今のままなら買わないですね・・・

Copperheadから内蔵メモリ機能を削除し、コードをノート用マウスのように細く軽くして、軽量化&低価格化したら最高です。
RAZERさん出してくれないかな・・・

ちょっと昔話。
自分がパソコンを使い始めたのがFUJITSU FM-8の時代です。もう25年くらいになるでしょうか?
そのころは当然Windowsもマウスもありませんでした。キーボードオンリーが当たり前でした。
ついでに言うとHDDもなくてあたりまえ、外付け記憶装置はカセットテープか5インチフロッピー。なんせメインメモリ64kB・・・。
その後SHARPのX68000を購入。(これでも20年くらい前かな)このときにSX-WindowというOSが載っていたのでマウスを常用するようになりました。当時マウスといえばボールマウスです。いまでもパソコン屋さんでさがせば見つかるかもしれません。
マウスなんてとても単純な機器です。進化の余地などないとおもっていました。ところが数年前に光学センサモデルが発売され
その使いやすさに瞬く間にボールマウスを駆逐しました。
でも、もう原理的に進化の余地はないだろうとおもっていましたが、実際は光学センサも安価の方向と高性能の方向に2極化し、
日々進歩しているようです。
結構すぐれた光学センサモデルがあるなかレーザーや赤外線が必要なのかはわかりませんが、それをいったら進歩はないのでしょうね。これからもアッと驚く技術でより使いやすいものが出てくることを期待しています。

2007.01.14 ついにサブクラス

メインキャラも長いことこつこつ続けたおかげでついにサブクラスに到達しました。
以前は「サブクラス!? 絶対無理!」と思ってましたが続けてればいつかはなるものですね。

サブクラスはウォークライアーをやるつもりです。自己バフがあり体力や攻撃力も後衛にしては高めでちょっと空いた時間にソロが出来ると考えたからです。メインが純アタッカなのですがある程度のLVになるとソロをするにはレース場でバフを購入することが必須になるのが面倒ですし、弓は引き狩りしてると3D酔いするし、wizはサブキャラでもっているので。

それともとがDEキャラなのでDEにはないJOBをやってみたいというのがあります。DE系のJOBでは見た目的に面白くないので。

でもその前にやってみたかった職をつまみ食い。
まずはブレードダンサー。
たしかC1かC2になってすぐのころだったと思うのですが、ギランで初めてダンスを見ました。
「何あれ!? カッコイイ!」でしたね。あこがれたものです。
実際のところ、「2分毎に忘れずに踊る」ことが自分的に無理です。絶対忘れる。
手にしてる武器はLV75クエストで手に入れたサムサムから交換したクシャクシャです。
防具を着ていないのは適当なCグレ品をこのときは持っていなかったからです。



次は猫使い。
やっぱり猫かわいいですね。ミュー猫はアップで見るとあやなm(
ついでにキューブも出してみました。ストームキュービックです。敵にウィンドストライク風の魔法をランダムで打ちます。
猫のプレイした感想ですが、結構面白そうでした。まじめに育成しようと思うと大赤字だよとのクラメンの意見で断念。
いつかやってみたいですね。このときはCクリをもってなかったのでカイは召喚できず。キャットはデブなので省略。


ここ空中列車の遺跡でミューとちょっと遊んでみました。



はい、お約束のSSをどうぞ!
ルーイン強いよ・・・。

この後が大変でした。LV40のほぼ0%で死んだため、当然LVが39に。
ですが、LV40未満に下がるとサブクラスの変更が出来なくなるのです。メインクラスにも戻れません。
SSは割愛しますがLVを40に戻すべく狩りをしばらくしました。
しかもCグレード装備も出来なくなるのですべてDグレードに戻してからです。
サブクラスになった直後は過度な冒険は控えましょう!
でも、やっぱり猫はかわいいですね!猫使いの方はソロでもさびしくないと言われる理由がわかったような気がします。



で、最終的にはコレ。



DEファイター(アビスウォーカー)をずっとやってきて、その打たれ弱さに悩まされてきました。
火力UPのためにSTR+CON-の染料を入れてると、後衛さんよりHP少なかったりします。
なので、デストやウォーロードやグラディエイターもやってみたいとおもっています。サブサブでやろうかな。
っていつになるんでしょうね。
2007.01.12 ちょっと面白いフラッシュ

今日もひきつづきリネージュII関連のちょっと面白いフラッシュを紹介したいと思います。
(どうせ狩りネタがないんだろ! という厳しい御指摘は聞こえません。)

http://funazou.s41.xrea.com/iroiro/2funazou.html

これはいわゆる「空耳系フラッシュ」です。
とある日本アニメのオープニング(韓国版?)を基にしたものです。
画面の切替や動きがとても音楽とあっています。スピード感もあります。
リネージュIIのNPCや装備が登場しているのでリネージュIIプレイヤーにはとても楽しい作品だと思います。
また、登場しているプライヤーキャラですがリオナ鯖でプレイしている方なら、たぶんよく見かけたのではないでしょうか?

こういった楽しいフラッシュがたくさん作られるといいなとおもいます。

なお作者に聞いたところ2週間ほどかかったそうです。よく出来たフラッシュつくるのって大変ですね。

2007.01.11 ちょっと面白いフラッシュゲーム

今日はリネージュII関連のちょっと面白いフラッシュを紹介したいと思います。

http://home.h09.itscom.net/doidoi/flash/saiban4.html

これは先日紹介しました「グルーディオに栄光を」を作成された方の作品です。
「グルーディオに〜」はしんみりした感動作品でしたがこちらは打って変わってコミカルな謎解きゲームになっております。
けっこう有名らしい「逆転裁判」シリーズを模したもののようです。論理性もしっかりしておりなかなか楽しめる内容です。
順調に進んでも30分くらいかかります。お時間あるときに挑戦してみてはいかがでしょうか?

それと一週間前に宣言しました「ゲームPCの選び方」が一応出来ました。
ゲーム用といっても、バリバリのFPSアクション、重めの3DMMORPG、軽めの2DMMORPGでは必要性能が異なるので、
おおきく3つのカテゴリに分けようと思っています。とりあえず3DMMORPG用を作成しました。残りは順次作成する予定です。



文章ばっかりで見る気が起きないかも知れません。もう少し見やすく、見て楽しい作りにしなければと反省してます。(汗

2007.01.09 神々の火鉢

先日神々の火鉢にはじめて言ってきたので紹介したいと思います。
ここはC4で実装されたので目新しいことはありませんが、「物理耐性ばかり」「短剣耐性ばかり」と聞いていたので今まで一度も行ったことがありませんでした。
そもそも野良PT募集もほとんどなく、あっても槍・範囲PTばかりでしたので短剣職の自分はもちろん参加できません。

しかし、この日は古くからの友人がたまたま集まり「火鉢でもいって見よう」ということになったので不安を抱えながらも連れて行ってもらうことに。

<パーティー構成>
アビスウォーカー(自分)
エヴァズセイント
アークメイジ
ソードシンガー
ムーンライトセンティネル
スペクトラムダンサー
ウォークライア
ビショップ
スペクトラムダンサー

パーティー構成は上の通り。
知り合いだけで集まった割にはほどほどにバランスが取れています。
後衛も充実しているので何とかなりそうです。



入り口付近はモンスがいません。
溶岩が流れていたり、床や壁の岩が赤く光っていたり、かなり暑そうです。



浅瀬ですこし様子を見ながら狩ることに。
初めて見るMOBにドキドキです。
でも話に聞いていたほど硬いわけでもなく、けっこうサクサク狩ることができました。

安定して狩れると誰かが言う出す言葉「もう少し奥いってみよう。」
黒魔法研究所以来何度も聴いた言葉。そう冒険を促す言葉です。勇者の合言葉といっても過言ではありません。

で、誰も反対しないまますこーし奥へ・・・
入り口付近とは違うカブトムシ風のMOBがいます。たたいてみましょう。
ガシッ。 ん? ぎゃーーーーーーーーーーーっ



このあたりのMOBは分裂します。すごい数になります。
ここから少し先にすすむと魔法使いっぽいMOBが。たたいてみましょう。
ガシッ。 ん? ぎゃーーーーーーーーーーーっ



これも分裂です。
槍PTが募集される理由がわかりました。
今回は一匹ずつ殲滅するしかありませんでしたが槍PTならとても楽しいところだと思います。

まだいってない狩場あったかなぁ
あ、スタッカートの巣はまだいってなかったな。

たまにはこういった冒険も楽しいものです。

追記
今回はお約束のSSがありません。
アークメイジの眠り雲、ダンサーの石化踊りを駆使して大量分裂も乗り切ったのです!

2007.01.08 新装備

三連休最終日、だいぶ天気も回復したようです。
外はとても穏やかな天気です。

さて、C5で追加された装備やアクセサリを紹介しましょう。(極一部ですが)

一つ目は「おしゃれさんのシャペロン」です。早口言葉のような名称ですが見た目はカウボーイハットのような感じです。



職によって似合うに合わないがありそうです。
この方は当時同盟組んでた方でデストロイヤーさんです。
他にもかぶっている方はたくさんいますが個人的にオークファイター女性が一番似合うような気がします。
これに、葉巻を斜にくわえていたりしたら最高にかっこいいですね!
でも相場は25Mアデナ前後です。
新規の方や低LVの方にはとても手の届かない価格ですね。
こういった価格設定がBOTやRMTを促進していると思うのですが・・・

次は、C5で導入されたアカデミーシステム専用装備の「誓いのローブ」です。左のドワーフが着ているものです。
他に重装備と軽装備がありますが、この方はローブを選択されました。



ローブ・重装備・軽装備ともに同様の色合いです。今までの装備にはない色合いなので結構目立ちます。
またDグレードの割には高級感もあります。性能もDグレード最上級に近いものがありお徳です。
リネージュIIは装備が豊富でファッションも楽しめる要素があると思うのですが実際は性能とセット効果で選択肢がひとつに絞られる傾向があります。またグレードが高くなるほど種類も少なくなります。逆だろ普通・・・と思います。

いっそセット効果や性能をそろえて見た目だけで選べるようになればいいと思います。
高性能装備は入手が困難で価格も高くこれがBOTやRMTを以下同文。

長く遊べるゲームにするにはバランス調整が難しいのですね。

2007.01.07 邪教の神殿

三連休なのに全国的に大荒れのお天気のようです。これも地球温暖化の影響だそうです。
暖房のない部屋でがんばっている身としてはあと10℃くらい地球が温暖化したらいいなと思う今日この頃です、 こんにちは。

今日も新領地を紹介したいと思います。
ルウン神殿の地下に設置された「邪教の神殿」です。悪徳神官とかがたくさんいそうです。
ここには「控えの間」と「大部屋」があります。(大部屋も正式名称あるとおもいますがいったことないので・・・)
今回は5人PTで控えの間に行ってきました。控えの間は最大でも5人という人数制限があります。
お薦めの構成は、プロフ・シリエル・ダンサー、アタッカx2のようです。
MOBの攻撃が結構痛いのと湧きが早いこと、そして聖弱点であることからホーリーウェポン、レジストアンホーリー、Vレイジが
ポイントのようです。
後衛の構成はウォクラ&エルダー、またはウォクラ&ビショでももちろんOKです。
それ以外の組み合わせでももちろんいけますが火力を高めにしたほうがより安全になりそうです。

まず邪教の神殿への入り方に特徴があります。
このトリオルの鏡をクリックして先に進みますが、この手前に門番のMOBが数体立っておりまして、とあるクエストを受けて通行証的なアイテムをもっていないと攻撃されます。結構攻撃が強烈で走っても突破する前にENDするかたもおられるようです。
このクエはLV73から受けられます。狩場の推奨LVが73からということでしょう。MOBのLVは80〜86のようです。



今日は全員クエを受けていたのでここは順調に通過しました。途中でもうひとつあるクエを受けていないと通れない扉を通過し
控えの間へ。広いホールの壁に扉がいくつもありその扉の先に控えの間があります。たぶん8部屋あるのかな。いわゆるシネコン
のような構造です。ホールにはアクティブMOBはいないのでここは安全です。

控えの間に入るには専用の鍵が必要ですが、ホールのノンアクティブMOBを倒すとドロップします。
鍵をゲットして早速控えの間へ。

ここのMOBは全アクティブです。また他の狩場に比べてMOBが出現してから反応するまでの時間が非常に早いです。
出現と同時に攻撃してくる感じです。さらに湧きがはやいので休む間もありません。
一番危険なのは初めに部屋に突入するときです。ある程度数を減らすまでは全MOBから攻撃を受けまくります。
HPの少ないJOBのかたは要注意です。
今回はあまり火力がない編成だったので始めは数体ずつ通路に引いて数を減らすことにしました。

中略。



・・・。
そこ!「やっぱり、お約束?」とか言わない!

MOBがみんなでドレイン連打してきます。
超回避が自慢のシルノエン軽装備もまったく意味がありません・・・
アクセサリ強化しないとダメですね・・・

まあ今度はリベンジしてやります!!


2007.01.06 ちょっといい動画

こんにちは。
最近ややインが減っています。

さて今日はリネ2関連のちょっといい動画を紹介したいと思います。

http://home.h09.itscom.net/doidoi/flash/curia.html

グルーディオ時代の思い出を喚起する作品です。
オープンベータからC2くらいの間に始めた方には、とても共感できるものがあるのではないでしょうか?
DEファイターで始めた自分も初期村でLV10くらいまで上げ、LV15前後でエルフの地下要塞通いをし、
そのころ始めてグルーディオにいきました。
露店がたくさんあって、村に入るたびに1分くらいフリーズしてました。
露店やNPCのお店で売ってる装備の価格を見て、「バスタードソード 700k!? 一生買えない・・・」とか。
「LV48の**です。クルマPTありませんか?」などのシャウトが聞こえ、 「LV48!? すごい高LV!」とか思ってた日々が懐かしいです。

今は新規の方も少しはいるようですが、2次転職するくらいまであまり野良PTがないようですね。ほとんどの低Lvキャラは高LV者の
サブキャラのようです。サブキャラの場合はグレード最強装備をしてあっという間にレベルアップしてしまうので新規の人との接点は少なそうです。
個人的な意見ですが、このグルーディオ時代が効率など考えず、冒険を素直に楽しめてた様な気がします。

2007.01.05 C5新領地

えー、ずいぶん遅くなってしまいました。
C5が始まってもう4ヶ月がたとうとしており明日が、予告しただけでまったく紹介してませんでしたので少し書きたいと思います。
大型アップデートで楽しみなのは、大きくは@新領地 A新スキル だと思います。
その他パーティーマッチなどの変更もありますが、まず興味を引かれるのは上記2つがメインだとおもいます。
自分はリネージュのグラフィックが気に入って始めたこともあり、スキルよりさきに新領地観光をしてみました。
(これが失敗の原因でもあります。)

まず1つ目。「沈黙の修道院」です。
1stキャラはアビスウォーカーですが、自己wwやヒールがあり万一のときも安心ということで2ndキャラの60台ビショップでいってみました。



・・・。
えー、状況を説明させていただきますと・・・。
ゴダードを出発しケトラーオーク領地を通り抜け西へ西へ。
やがて修道院のものと思しき入り口が見えていました。
すると入り口脇にNPCが立っています。
きっとクエストが受けられたり、修道院が出来たいきさつなどの物語が聞けると期待して近づいてみると・・・
突然攻撃くらいましたヨ。これクエスト関連NPCではなくMOBだったのね・・・
でも今日はヒーラーなのでいきなり戦おうとは思いません。予想外な展開でも沈着冷静な対応できるとは自分も成長したものです。
初めてみるMOBなのでどの程度の強さかはわかりませんが、ビショップは火力がないのでスリープかけて逃げるのがよさそうです。
まず自己エンチャ確認! アキュメン及びバーサーカースピリット完備! よし!
祝福のスピリットショットをこめてスリープ詠唱!!! さっさと寝やがれ!!!
・・・。
・・・アレ?
殴られ続けながら延々詠唱してます・・・
ハッ!
そういえばC5から「27) [スリープ]、[スリーピング クラウド]のスキル詠唱時間が増加しました。 」(公式サイトより抜粋)
詠唱時間が増加しました。詠唱時間が増加しました。詠唱時間が増加しました。
って、長すぎだろ!! (あとで聞いた情報ですが4倍くらいになったようです。)
で、あとはご覧の通りの結果と相成りました。
先にトランス覚えればよかったなぁ。でも本売ってないしな。売ってても1Mとかするし・・・
ちなみにこのMOBのLVは81だそうです。60台ビショのスキルではたとえ間に合ったとしてもレジられたと思いますが・・・

気を取り直して次の観光にいってみましょう。



これはシュチュッツガルト地方の冬の迷宮です。
新スキルの魔法書が出るので大変混雑しておりました。
画面中央に写っているのがHPハーブです。C5で追加されたインスタントアイテムです。
現時点では以下の4つがランダムでドロップします。
・生命のハーブ: HPを回復する。
・マナのハーブ: MPを回復する。
・力のハーブ: 攻撃力を上昇させる。
・魔力のハーブ: 魔法力を向上させる。
ドロップ対象はソロ狩場です。これのおかげでソロ狩りがだいぶ楽になりました。



本日の日記最後の観光はこちらもシュチュッツガルド地方の恥辱の埋葬地近辺です。
どう見てもどわっこですね。声もどわっこでした。半透明です。
このあたりは20台〜30台の狩場のようです。
ドワ村やオーク村から歩いてこれるので新規の方やサブキャラ育成によさそうです。

新領地はまだまだありますので順次紹介していきたいと思います。

2007.01.04 新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
さてずいぶん滞ってしまいました。

今日はちょっとリアルネタを。
いままでほとんど初詣とかいったことないんですが、今年はちょっといってみようかと思いました。
成田や京都の有名どころでもいった旅行記でもかければよかったのですが、今回は近場で済ませました。

自宅から歩いていけるこちらへいってきました。
●永谷天満宮
http://www.city.yokohama.jp/me/konan/furusato/minwa/minw_17.html

天満宮という名称から菅原道真にちなんでいることは推測できます。が、とても小さな神社で通常は参拝者を誰も見かけません。
誰もいない静かな神社でゆっくりお願い事をしようと思い元旦の昼過ぎにいってみました。ところが・・・そこにはすごい参拝者の列が!
たぶん2時間くらい並ばないと賽銭箱にたどり着けそうになかったので、日を改めることに。
結局3日の朝詣でて無事願いごとをすることが出来ました。

小さな名もない神社だと思ってましたが結構由緒あるところだったのですね。(詳しくは上のリンクからどうぞ。)
皆さんの周りにも意外な名所があるかもしれませんね。探してみると面白いかも!?

で、「リネージュネタはないのか?」とお叱り受けそうですが・・・
うーん、公式掲示板で「このPCでリネージュできる?」「おすすめPCは?」などの書き込みを良く見かけます。
そこでゲームPCの選び方を具体的なスペックを含めたフローチャートみたいなものを作って見たいと思っています。
たぶん一週間もあればできるかな? (こんな宣言してだいじょぶか?)
お楽しみに! (汗



2006.09.12 クロニクル5

クロニクルとしては最後のアップデートである”5”が始まりました。
まだ接続していないのでなんともいえませんが、後ほど感想など上げてみたいと思います。
リネージュ2日記といいつつPC日記になりつつあるので、少しゲームのことを書ければいいなと思っています。

新PCの残りの話題について書きたいと思います。

<騒音について>
PCの騒音源は主に”モーター駆動で回転しているもの”です。
具体的にはファン、ドライブ関係ですね。

今回旧PCから新PCで変更があった部分は、
・グラフィックボード
・HDD
です。

・グラフィックボード:
 今回採用したX850XTモデルはハイエンドクラスということもあり、ファン速度が自動で変更されるものでした。
 前回の6600GTモデルは常時最高回転で回っていました。
 X850XTの動きですが、電源ON時は最高回転で回り数秒で最低回転になります。
 最高回転時はそこそこの騒音ですが、最低回転時は非常に静かです。
 音質も低めで甲高いタイプではなく、気になりにくいとおもいます。
 冬から夏にかけて使ってみましたが、最高回転になるのは真夏の本当に暑かった数日だけでした。
 手元の気温計で室温が32℃くらいに達したときだけです。
 このときPC内蔵温度計(前回参照)で、グラフィックチップ温度が75℃に達すると回転が上がり、70℃まで下がると回転が下が
 る状態でした。(回転数はリニアに変動するのではなく、最高・最低の2段階のようです。)
 これはリネージュ2をプレイしているときであり、ネットブラウズなどグラフィック負荷の軽いときは暑い日でも常時低回転でした。
 おそらく、エアコン完備の部屋であれば年中低回転のみで稼動できそうです。

・HDD:
 前回がseagateの80GBモデル(7200.8シリーズ)、今回が同じくseagateの250GBモデル(7200.9シリーズ)です。
 基本的に同じモデルなので騒音は同じかと思いましたが、実際は250GBモデルのほうがややうるさいです。
 ディスクの回転音はほとんどしませんが、アクセス時のカリカリ音が80GBモデルよりやや大きいです。
 これは、80GBモデルはディスク1枚(ヘッドが1対)なのに対し、250GBモデルはディスクが2枚(ヘッドが2対)になっているため
 とおもわれます。※後に調べたところアクセス時の騒音増大の原因は、アクセス速度向上のためヘッドの駆動速度が上がったためらしいです。
 ただし、騒音が大きくなったとはいえ気になるほどではありません。

<クロックアップ>
今回採用したマザーボードがクロックアップ対応モデルなので、ためしてみました。
CPUベースクロックを標準の200MHzから10%UPの220MHzに。これで、CPUクロックは2.42GHzになります。
ほぼAthlon64 4000+と同等です。superπなどのベンチマークテストではそのまま10%スコアが向上します。
この状態でリネージュ2をプレイすると・・・
とくに問題ありませんでした。
現在はこのまま使用しています。
なお、どこまでクロックアップして大丈夫か?                       チキンなので試せません・・・
まあ、sandiegoコアのAthlon64は10%程度のクロックアップには耐えられそうだ、という結論で御勘弁を。
※クロックアップ(オーバークロック)は、安定性・寿命に悪影響を与えますのでお薦めできません。あくまでも自己責任でお願いします。

2006.09.07 温度が!

ちょっと日が空いてしまいしました。
前回の続きで温度のお話。

「新Athlonは発熱が少ない」という評判でしたので温度を測ってみることに。
計測に使用した機器は以下の物です
5インチドライブ内蔵タイプなので光学ドライブの下に設置しました。

■SUPERFLOWER FANMASTER SF609

 温度センサーx4
 ファンコントロールx4
 液晶表示(温度回転数表示切替、バックライトカラー切替)
 カラーパネル4色同梱(黒・銀・赤・青)
 ファンコントロールつまみ周囲に青色LED

温度計測、つまみで容易にファンコントロール、見た目が綺麗ということで、これを選択しました。
使用しているケースがブルーであり、青色パネルを選択できるのもポイントでした。

接続は次のようにしました。
<温度センサー>
 1.CPU:CPUヒートシンクの銅版上
 2.HDD:ハードディスク上部中央付近
 3.チップセット:ノースブリッジとチップセットファンの隙間
 4.グラフィックボード:グラフィックチップとチップヒートシンクの隙間
<ファンコントロール>
 ファン回転数をMINにするとMAX時の約半分の回転数になります。MAXにしたときは、ファンコントローラを介せずにマザーボードにファンを直結したときと同じ回転数になります。
 1.CPUファン
 2.ケースファン吸気
 3.チップセットファン
 4.ケースファン排気
 グラフィックボードのファンがもともと自動コントロールのようなので、これはファンコントローラによる手動制御をやめました。

旧システムでも温度を測っていたのでそれとの比較を上げてみます。
ただし、温度計測が出来るとはいえ校正された計測器ではないことと、温度センサーの設置も精密ではないことを踏まえ、あくまで参考程度とお考えください。
尚、部屋にエアコンがないため(;;)、室温は真冬10℃未満。〜真夏30℃程度です。 温度はいずれもリネージュ2プレイ時です。
1.CPU温度:真冬で30℃程度。真夏で50℃いかない程度。
   旧システムに比較し約10℃ほど温度が低い。これは旧CPU(Newcathle)と新CPU(Sandiego)の差と思われます
2. HDD:真冬で20℃程度。真夏で35℃程度。新旧でほとんど差がないようです。
3.チップセット:特筆すべきはチップセット温度でした。「nForceは熱い」と聞いていましたがこれほどとは・・・
  CPUより15℃ほど高いのです。
  標準ではファンレスヒートシンクがついていましたがあわててファン付のものに交換しました。
  ファンをつけた状態で真冬で45℃程度。真夏で60℃程度。標準ヒートシンクではこれより5℃ほど高い状態でした。
4.グラフィックボード: 真冬で45℃程度。真夏で70℃程度
  本当に暑い日は75℃に達します。(ファンコントローラの表示の)75℃になると自動でファン回転数が上がり、2〜3分で70℃
   程度に下がり、ファン回転数が下がる動作を繰り返します。
  旧システムのときのグラフィックチップの温度は計測してませんでした。残念。

また、温度を下げたいときにCPUやチップセットファンの速度だけ上げても効果は少なく、ケースファンの速度を併せてあげなければなりません。逆にケースファンの速度を上げるだけでも効果はそれなりに現れました。
ケースファンの速度が低いと熱気がケース内に篭ってしまい、熱気で熱いものを冷やせないので当然といえば当然ですね。

ウェブブラウジングやメールがメインの使い道であれば神経質になる必要はありませんが、3Dゲームを長時間プレイする前提であれば温度には気を配りたいところです。これは、PC製作時のケース選定に始まり、ケースファンの設置、CPUヒートシンクの選定も重要になります。高発熱タイプのチップセットの場合、標準でファン付ヒートシンクかどうかも見ておきたいところです。
また、CPUヒートシンクなどにほこりが付着しても冷却能力がおちるので、使用状況にもよりますが半年に一度くらいはケースを開けてホコリ掃除をしたいものです。

2006.08.18 ネットワークが!

先日の日記でシステム一新したことをお話しましたが、ここで問題発生。
システムが組みあがり、OSインストール。ここまでは順調だったのですが、グラフィックドライバなどをメーカーサイトからダウンロードしようとしましたがうまくいかない。具体的にはIEによるサイト表示がおかしいのです。感覚的には接続が断続的になっている模様。ネットワークの状態をみてみると確かに切れたりつながったり・・・

ふと「nForce4にはネットワーク関連のバグがある」ことを思い出しました。今回採用したnForce6100はnForce4をベースにグラフィックチップを追加したようなチップセットなので、その問題を継承している可能性があります。
さっそく仕事用のPCで検索してみましたところ、やはりLANの不具合をかかえているとのこと。
そこで、サイト情報をもとにnVIDIA独自のエラー訂正やファイアウォール機能を停止してみましたが状況が変わらず。
多くのサイトでは、「安いものだからLANカード追加するのが一番早い解決法。」とあったので、釈然としないながらもLANカードを購入しました。(¥780)

部品そのものにバグがある場合、PC組み立て業者としてはいかんともしがたいですね。大手メーカーPCではどうなっているんだろうとおもいました。というか、バグ抱えたまま出荷続けるnVIDIAって・・・早期解決を切に期待しています。

なお、この通信関連の不具合は通信環境にもよるとのことです。当方ではADSLなのですが、安定した環境(光やケーブル)では
この不具合はでないとのこと。通信リトライ関係のバグらしいです。

お客様にnForce4系システムをお薦めするときは、LANポートが2つあるものか、LANカードの追加が必須のようです。
(ATXマザーは大抵LANx2です。m−ATXマザーのときはLANカード追加がほぼ必要ですね。)

ついでに音質の話。
旧旧システムから旧システムに替えたとき、音質が硬くなったということを書きましたが、今回の変更でも音質が変わりました。
新システムは旧システムより中低音が厚くなり、個人的にはこちらのほうが好みでした。

音質は、DAコンバータや周辺のアナログ回路でかわってくるので、マザーボードのモデルごとに音質が異なるとおもわれます。
音質を気にする場合は専用のサウンドカードを追加するのがよいでしょう。
以前オンキョーのサウンドカードSE−80PCIを使ったことがありますが、音楽鑑賞にも堪えうる音質でした。

長くなるので、温度などのネタは次回に。

2006.08.16 一気に時間を進めて

C3で追加された新システムのセブンサインに登録し、ネクロポリス・カタコムでの狩りの日々。あきたらDVC・傲慢へ足を伸ばします。
しかし、ネクカタはどこも似たような景色とモンスターのため、すぐに飽きましたね。ただ少数PTでも気楽に始められる狩場が増えたのは良いことだとおもいます。DVCや傲慢でフルPTを組もうとするとPT編成と狩りでかなりの長時間を確保しないとならないので。

 さて、2006年1月のこと。
さらに時間を進めます。もうすぐクロニクル5が来るのに昔話ばかりもどうかと思うので。
2月にクロニクル4が開始とのこと。
これまでの経験から、さらにグラフィックが重くなる予感。
クロニクル3で、画質設定に「グロー効果」が追加され、クロニクル4ではさらに何か追加されるとのこと。
んー、今のままでもさほど困ってはいないが・・・アップグレードしたくなりました。

意を決してアップグレード敢行! スペックは次のとおりです。
CPU:Athlon64 3700+(sandiego)/2.2GHz/キャッシュ1MB/Socket939
メモリ:PC3200 1GB(CORSAIR 512MBx2)
HDD:250GB/7200rpm/S−ATA(Seagate)
グラフィック:ATI RADEON X850XT
マザーボード:BIOSTAR TForce6100−939/nVIDIA nForce6100チップセット
ディスプレイ:SAMSUNG SyncMaster171Nm/17インチ(旧PCのものを流用)
サウンド:オンボード

ケース、光学ドライブ、CPUクーラーは前回のものを流用しました。
■BIOSTAR TForce6100−939
 ソケット形状 Socket 939
 対応CPU Athlon 64 / 64FX / 64X2
 チップセット NVIDIA GeFoce6100/nForce410
 メモリ 4 (DDR SDRAM 400/333, Dual Channel対応) 最大 4GB
 IDE 2 (UDMA 133/100)(1ポートに2台接続可)
 Serial ATA 2 (S-ATAII) / RAID Serial ATA (RAID 0/1)
 USB 2.0 8 (オプション含む)
 PCI Express x16 1 / PCI Express x1 1 / PCI 2
 VGA機能 オンボード(約GeForce6200 TC相当)
 サウンド 6ch
 LAN 1 (100/10Mbps)
 フォームファクタ Micro ATX


■Powercolor X850XT
 グラフィックチップ:ATI RADEON X850XT
 コアクロック:520MHz
 メモリクロック:540MHz
 メモリバス:256bit
 メモリ容量:GDDR3 256MB
 バスタイプ:PCI−Express x16

 インターフェイス
  TV-OUT(S端子)
  デジタル(DVI-I) x2
  HDTVケーブルつき(コンポーネント)


CPUについてですが、3200+から3700+への性能向上の差は、通常の狩りでは大きくは感じませんでした。
ギランやボス戦などではやはりラグがあります。これういった状況ではサーバーとの通信が多くなるので通信速度やサーバーの応答速度にも影響されるからとおもいます。
通常狩りがメインであれば3000+(Pen4なら3.0G)程度で充分とおもいます。ボス戦や攻城戦を頻繁に楽しむ場合は、予算の許す限り高性能なCPUを使うに越したことは言うまでもありません。

さて、今回個人的に注目していたのはグラフィックボードの性能でどれほど変わるか? です。
実際にプレイした感想ですが、GeForce6600GTに比べてかなりグラフィック処理能力が向上したようです。
背景効果(主に草花の描画)・影・反射効果(主に川面の写りこみ)をONしても充分プレイできます。
この状態で戦争に参加したこともありますが、このままでもいけました。
影や反射にこだわらないならGeForce6600などミドルクラスで充分ですが、画質オプションすべてONでプレイするならハイエンドクラスから選択したいところですね。


長くなるので、続きは後ほど。このシステムはネタ満載です。

次回以降予告
・ネットワークが!
・音質が!
・温度が!
・騒音が!
・クロックアップ!

2006.08.03 またもや故障
 2005年7月。
昔話ばかりになってしまうので、少し時間を進めます。といってもまだ1年前のことになりますが・・・
5月にクロニクル3が開始され、ネクロポリス、カタコムが実装され新しい狩場を楽しむ日々。それは突然やってきました。
休日にゲーム内の友人と長時間狩の後、いったん休憩をはさんで再び狩にいこうということになりました。
長時間プレイするとラグが目立つようになります。これはWindowsの仕様なのかリネージュ2の仕様なのかは不明ですが、
おそらくメモリの使用効率が低下しているものと思われます。

そこで休憩時間を利用してパソコンを再起動しようとおもい、リネージュ2クライアント終了>パソコンを再起動したところ・・・

パソコンの再起動が出来ません!! 電源スイッチを押してもウンともスンとも言いません。

一体何がおきたのでしょうか?
パソコンを解体して基本構成で確認>起動OK。
旧パソコンといろいろ 部品を入れ換えながら確認した結果、グラフィックボードが原因でした。

突然の故障の要因は次のようなことが考えられます。
長時間プレイしたため、グラフィックスチップの温度が最高域になっていた。
梅雨明けの暑い時期にエアコンをかけていなかったため室温はおそらく30℃を越えていたと思われます。
(マンションの場所が良いのか、夏は常に風が吹いていてエアコンの必要性を感じないのですが気温自体は高い。)
この状態で、パソコンを再起動すると、一度パソコン内の全ファンが停止します。このときにグラフィックチップの温度が限界を超え
てお亡くなりに・・・

それ以来、リネージュ2終了後はすぐに電源を落とさず、数分間Webブラウジングなどを楽しみ、パソコン内の温度が下がってから
電源OFFするようにしました。

パソコンの冷却は非常に重要だと痛感した出来事でした。

ちなみに、グラフィックボードは保証期間内だったので、販売店に持込んだところ調査の上回答をもらえるということでした。
通常一ヶ月かかるといわれましたが、一週間ほどで連絡がありました。
原因:メインボード故障  対応:新品交換
購入半年あまりで新品になりました。

このとき、ファンの形状が以前のものと異なっていました。
<故障前>                <交換後>

現物が現在は手元にないので正確ではありませんが、上記右写真に類似のタイプだったと思われます。
(右の写真はPCI−Expressモデルです。 )
以前のモデルよりファンの騒音が若干静かになりました。

みなさんもパソコン御利用環境について一応お確かめを。
・直射日光が当たるような場所は避ける
・パソコン周辺はある程度空間を作り、風通しを良くする
・冬場は暖房器具をそばに置かない
・ゲームや動画エンコードなど高負荷(温度が上がる)作業をした後は、数分間クールダウンしてから電源をOFFする。
 クールダウン時間は5分もあれば充分です
 (Web閲覧やメール送受信などは非常に負荷が軽いのでクールダウンに適しています。)

パソコンなど精密電子部品は特に熱に弱いです。
熱のこもらない環境と使い方で、パソコンを長く使いましょう。

2006.07.26
 2004年12月8日。
リネージュIIではついに待望のクロニクル2開始!
前日の夜必死にLV上げしてLV40に。転職クエストは事前に終了していたためすぐに2次転職してアビスウォーカーになりました 。
C2直前の文字イベントで少し稼げたおかげでLV40でCグレード武器カーズドダガーを手に入れることが出来ました。
防具とアクセサリーは現状維持です。(マンティコアセットとDグレ安物〜中級アクセ)

モンスのAIに変更が入り、魔法攻撃型MOBはMP切れるまで魔法連打してきます。
(ついでにMOBの色も変更が一部ありました。モルデオとスナイプの見分けがつきやすくなりました。)
そのため、本国ではC2で全滅PTが多発と騒がれていたようです。
ですが、実際いってみると、
1.クラトルは、魔法を連打してくるが一発がさほど痛くない。
2.スナイプの手下が減った
ことなどにより、容易になった部分もあります。が、部屋によってはゴーレム系と目玉系がリンクするので、一匹攻撃したら部屋中全リンク、目玉の魔法連打でピンチになることもしばしば。緊張感のある狩になりました。

また、自分が二次職になったこともあり、パーティーメンバーも二次職の方と組むことがふえてきました。
自分はアタッカーなのでタゲをとることも多く、HPはよく減っています。そんな狩のなか、突然自分に赤い渦巻きが立ち上りHPが大幅に回復しました。そうです、初めてグレーターヒールをいただいた瞬間でした。あの時組んだヒーラーさんはビショップさんでした。
「ぅおおおお、かっこいいいいい!!!」と思わず叫んでました。

当時よくPTLをしていましたが、 自分の募集の仕方は「前衛5か6人、後衛4か3人」という非常にアバウトなものでした。
(エルフの地下要塞の頃のままw)
PTLによっては、「プロフィットさん募集!」とか「アビス募集!」とか、職をよく研究されているかたもいらっしゃいましたね。
自分は当時あまり職性能をよくしらなかったので、プロフィットさんとビショップさんの区別がつきませんでした。

話は変わりますが、当時賛否両論でしたが(というより否定論が多かったかな)クルマでは「アデナライン」という文化がありました。
クルマは部屋が明確に分かれいるので、自分のパーティ-が使用中の部屋の入り口にアデナを数個ならべて「使用中」を主張するものです。
自分はPTLをやることが多く、パーティー編成後、まず空き部屋を探すのが仕事なのでこのアデナラインがあると遠くからでも使用中かどうかがわかるので個人的には便利だと思っていました。自分も部屋を確保するとアデナラインを引いていました。
でも、現在はこんなことすると悪くいわれますね。文化も時とともに変化するものですね。

2006.07.21
 2004年12月初旬。
新PC完成後、約一週間でグラフィックボードを強化することにしました。
やはりリネージュIIでは高画質でプレイしたいですから。

で、肝心の部品選定ですが・・・
最高モデルを選べばいいのはわかっていますが、「価格と性能のバランス」を追求するという観点を踏まえミドルレンジの商品から選ぶことに。さらにマザーボードがAGPなので、AGPから選びました。

ATIなら、RADEON 9600シリーズ。X700シリーズが登場しましたが現時点ではPCI−Expressのみ。
これまで9600XTを使っていたので9600シリーズは除外。
nVIDIAならGeForce5700シリーズですが、これも従来のRADEON 9600XTと性能差がないので除外。
そこで、新シリーズのGeForce6600GTを選定しました。これはコストパフォーマンスの良いモデルとして評価されていたので、
その実力も見たいと思いました。
採用したのはAlbatron製 AGP6600GTです。当時、AGP対応の6600GT製品は選択肢は多くありませんでした。

Albatron AGP6600GT

グラフィックチップ:nVIDIA GeForce6600GT
コアクロック:500MHz
メモリクロック:900MHz
メモリバス:128bit
メモリ容量:GDDR3 128MB
バスタイプ:AGP8x

インターフェイス
 アナログ(D-Sub15ピン)
 TV-OUT(S端子)
 デジタル(DVI-I)
 HDTVケーブルつき(コンポーネント)

有名な3Dベンチマーク「3Dmark03」を実行してみました。
ベンチマークでは明らかに性能が上がっています。
6600GTは、本来PCI−Expressのチップなので、今回採用したモデルはAGPブリッジチップが搭載されています。
そのためか、雑誌掲載のPCI−Expressモデルのベンチマークスコアより10%程度低いようです。
メモリクロックの影響も大きいかもしれません。(PCI−Expressタイプ:1GHz、AGPタイプ:900MHz)

<プレイした感想>
画質を高めてもプレイできるようになりました。
しかし、人の多いところや、地形の複雑なところではやや引っかかり感があります。
また、視点回転したときに、一瞬ひっかかる現象がありましたが、これはリネージュIIとGeForce6***シリーズの相性らしいです。最近のドライバではかなり改善されたもようです。

この後は、画質オプション(テクスチャ、モデリング、モーション、地形視野、人物視野)は最高に、影・背景効果・反射効果はOFFでプレイしました。

やはりリネージュIIは、グラフィックの重いゲームですね。
最高画質でプレイするには、ハイエンドのグラフィックボードが必要のようです。

また、このグラフィックボードを使用した感想ですが、ファンの音がかなりうるさいです。風きり音も高めなので耳障りです。
発熱の多いチップのなのでやむをえないですが・・・

2006.06.22
 2004年12月初旬。
PC故障を機会に新PC作成しました。スペックは以下の通りです。

CPU:Athlon64 3200+(Newcathle)/2.2GHz/キャッシュ512KB/Socket754
メモリ:PC3200 1GB(Trancend 512MBx2)
HDD:80GB/7200rpm/U−ATA(Seagate)
グラフィック:ATI RADEON9600XT(旧PCのものを流用)
マザーボード:GIGABYTE GA−K8VM800M/VIA K8M800+8237チップセット
ディスプレイ:SAMSUNG SyncMaster171Nm/17インチ(旧PCのものを流用)
サウンド:オンボード

各部品選定理由は、
CPU:Socket939が出始めた時期であるが、安定性を重視してSocket754モデルを採用。
メモリ:リネージュII推奨は512MB以上であるが、1GBはほしいと思い1GBに。品質が良いといわれるTrancendを採用。
HDD:容量的には自分の使い方では80GBで十分。騒音の少ないモデルを選定。
グラフィックボード:ちょうど新旧モデル入れ換えの時期でもあったので、検討のため保留。
マザーボード:nForce製品が人気のようであったが、動作の安定性ではVIAチップセットが良い(当時のSocket754においては)
という情報により、VIAチップセット搭載製品を採用。

リネージュIIを快適にプレイしたいなら、業界最高性能部品を組み合わせればいいではないか、と言われそうですが、
PCを作る仕事柄、「リネージュIIを快適にプレイできる手ごろな性能はどの程度か?」を探りたいと思いました。
性能と価格と品質のバランス。これが難しいところだと思います。

<プレイした感想>
通常狩りにおいてもラグや引っ掛かりが激減しかなり快適になりました。グルーディオ内でのラグもこれまでに比べればほぼなくなったといえる状況に。
しかし、グラフィックにおいては、最高画質・影ON・反射効果ONにするとプレイにストレスを感じる程度に引っかかりが発生。
また、PC入れ替えと、リネージュIIのクロニクル1>クロニクル2がほぼ同時であったので、はっきりとはいえませんが、
クロニクル2になってグラフィックが重くなったように感じました。
この時点では、CPU・メモリは今回の性能で十分なようですが、やはりグラフィックの強化はしたいところです。

それと気になったのが、オンボードサウンドの音質です。
旧PCのK7S5Aに比べ、今回のGA−K8VM800Mは中低音が細く音が「硬い」感じがしました。
すぐに慣れてしまうのでたいした問題ではありませんし、音質は個人の好みの差が大きいのでこちらのほうが良いという方も多いでしょう。そもそもオンボードサウンドは多チャンネルの再生ができる「機能」を提供していますが、満足のいく「音質」にはこだわっていません。音質にこだわる方はそれ相応のサウンドカードを追加したほうがよさそうです。

<新PCで採用した部品>
ケース:SOLDAM ALTIUM−RS6ブルー マイクロATX

側面・上面がパンチングメタルになっており、冷却性が高いということ、見た目と作りのよさで採用しました。
新PC作成時点ではすでに販売終了していたモデルですが、以前に確保しておいたものです。
内部に光るタイプのファンなどを使うと面白いかもしれません。

(左の画像をクリックすると拡大写真をご覧いただけます。)
マザーボード:GIGABYTE GA−K8VM800M

socket754+マイクロATX+VIAチップセットという条件ではあまり選択肢は多くありませんでした。
性能と品質で定評のGIGABYTEを採用しました。

(左の画像をクリックするとGIGABYTEのサイトをご覧いただけます。)
CPUクーラー:GIGABYTE PCU31−SD

Athlon64純正クーラーも静かなほうですが、ここはアフターマーケット品を使ってみました。
マザーボードのバイオス機能と、ファンコントローラー内蔵の温度計で確認してみましたが温度は十分低いようです。真夏でもない限りは回転数を下げても大丈夫でした。
ケースの冷却性能や他の部品との兼ね合いもありますので、参考まで。
風切り音は低めで、騒音は少なめに感じました。個人的には気に入った製品です。

(左の画像をクリックすると拡大写真をご覧いただけます。)
2006.06.20
 2004年11月。
美麗グラフィックが自慢のリネージュIIをプレイしているのだから、常時最低FPSではもったいないと思い、
グラッフィクボードの強化をすることにしました。

問題は「どの程度のグラボにするか?」ですが、現在のCPU性能が低いので、あまり高額のグラボをいれてもCPUが
ボトルネックになると考え、ミドルクラスの製品にすることにしました。
現在がエントリークラスのGeForceFX5200なので、エントリーとミドルでの差がどの程度かを知りたかったのもあります。

そこで、製品調査をした結果、コストパフォーマンスの観点より、ATI RADEON9600XT/128MBを採用!
実際にプレイした感想は、体感的なものですが常時最低FPSにしなくてもプレイできるようになりました。
特にオプションのテクスチャ・モデリングあたりはキャラクターの外観が大きく変わりますね。

このあと、少しの間画質設定を最高にしていましたが、狩中でもラグがひどいため、
 ・影、反射効果OFF
 ・テクスチャ、モデリング中、モーション低
 ・視野範囲は人物、地形ともに最大
に設定することにより、プレイの快適さと画質のバランスが取れました。
ただし、グルーディオなど人の多いところでは最低FPSにしないとかなりラグがひどく、村に入ったとたん十数秒フリーズすることがありました。
できれば、影や反射効果をONにし、最高の画質でプレイしたいですが、そのためにはパソコンを一新する必要がありそうです。

が、本人の意思に関わらず、その機会は突然訪れました!
11月終わり頃、「さてリネージュでもやろうか」と、パソコンの電源をON!! プシュッっと言う音とともにパソコン沈黙。
電源故障でした。当時で3年近く使ったパソコンなので無理もありません。さらに最近グラフィックボードをグレードアップしたため
電源の負担が増えたのでしょう。寿命が近かった電源に止めを刺したようでした。